日本美術を回して楽しむ 伝統芸術とコラボしたルービックキューブ第2弾が登場

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2026年07月12日 20:00  おたくま経済新聞

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日本美術を回して楽しむ 伝統芸術とコラボしたルービックキューブ第2弾が登場

 世界中で親しまれている立体パズルの名作が、日本の伝統的な美の世界と再び融合を果たします。


 株式会社メガハウスは、ルービックキューブと日本の伝統芸術を融合させたアートコラボレーションシリーズ「ルービックキューブジャポネスク」の最新作として、「東洲斎写楽 歌舞伎」および「尾形光琳 風神雷神図」の2商品を7月中旬に発売することを発表しました。


【その他の画像・さらに詳しい元の記事はこちら】


■ 江戸の役者絵が立体に 回すたびに表情が変わる東洲斎写楽「歌舞伎」

 本シリーズは、日本美術を代表する名作をキューブの6面に配した特別な立体パズル。パズルを解く楽しさと圧倒的な芸術性を同時に体験できるアイテムとして、国内外の日本文化ファンに向けて展開されています。


 新ラインアップのひとつである「東洲斎写楽 歌舞伎」は、浮世絵師・東洲斎写楽が描いた「歌舞伎役者絵」から厳選された6作品を、美麗なデジタルプリントで各面に再現した特別モデル。写楽の特長である大胆な構図と鋭い人物描写が、立体構造を活かしてダイナミックに再現されています。


 パズルを回転させるたびに変化する役者たちの表情は、従来の平面での鑑賞とは異なるアート体験。パズルとして遊ぶだけでなく、付属のスタンドにセットしてインテリアとして飾れるデザイン性も魅力です。



■ 金地の屏風絵を手のひらサイズで再現 尾形光琳「風神雷神図」

 もうひとつの新商品「尾形光琳 風神雷神図」は、江戸時代の代表的な画家・尾形光琳による名作「風神雷神図」をモチーフにしたアートキューブ。


 躍動感あふれる風神・雷神の姿と、その背景に広がる美しい金地の色彩が、キューブの6面を使ってダイナミックに配置されています。


 伝統的な屏風絵の世界観をそのまま手のひらサイズで立体化しており、面を回すことで図柄が変化し、作品に新たな動きが加わるような新しい芸術表現を楽しむことが可能。こちらも日本美術の迫力を身近に感じられるデザインに仕上がっています。



■ 専用スタンド付きでディスプレイ可

 「東洲斎写楽 歌舞伎」と「尾形光琳 風神雷神図」は、いずれも本体に加えて専用のディスプレイスタンドが1個付属。商品サイズは幅57mm、奥行57mm、高さ57mmの標準的なサイズで、価格はそれぞれ4950円(税込)です。


 美しいデジタルプリントによる高い鑑賞性と、パズルとしての実用的な機能性を兼ね備えており、アート愛好家やパズルファンはもちろんのこと、訪日観光客向けのお土産や特別なギフトとしても注目を集める選択肢となりそうです。


RUBIK’S TM &(C)2026 Spin Master Toys UK Limited, used under license. All rights reserved.

Publisher By おたくま経済新聞 | Edited By 山口 弘剛‌ | 記事元URL https://otakuma.net/archives/2026071201.html

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