
東京消防庁は先ほど、きょう(22日)午前0時から午後3時までの間に、1歳から97歳までの男女あわせて176人が熱中症の疑いで救急搬送されたと発表しました。
東京消防庁によりますと、都内では、きょう午前0時から午後3時までの間に、1歳から97歳までの男女あわせて176人(暫定値)が熱中症の疑いで救急搬送されました。
このうち▼90代の女性が重篤、▼80代の男性2人と70代の男性1人が重症、▼男女79人が中等症、▼男女93人が軽症です。
東京消防庁によりますと、2022年に現在の方式で集計を開始して以降、午後3時時点での熱中症疑いの救急搬送者数は最多となったということです。
東京消防庁は、こまめに水分補給するよう呼びかけています。
|
|
|
|

