
去年2月、群馬県渋川市で義理の弟に暴行を加え死亡させたとして女が逮捕された事件で、女は「生活態度を注意したところ反抗的な態度だったので、カッとなってやった」という趣旨の供述をしていることが分かりました。
傷害致死の疑いで逮捕された群馬県吉岡町の無職・望月理恵子容疑者(41)は去年2月、渋川市の住宅で、義理の弟の望月墨雄さん(44)に足で蹴るなどの暴行を加え、死亡させた疑いがもたれています。
望月容疑者は調べに対し、「生活態度を注意したところ反抗的な態度だったので、ついカッとなってやってしまった」との趣旨の供述をしていることがわかりました。
警察は2人が揉み合いになった後、理恵子容疑者が墨雄さんの上半身を足で蹴る暴行を加え、墨雄さんはろっ骨を折って死亡したとみています。
墨雄さんの遺体の上半身には殴られたようなあとがほかにもあったということで、警察は、事件のくわしいいきさつを調べています。
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