【フィギュア】島田麻央が81・81の高得点で首位発進「80点を超えることができてうれしい」

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2026年08月10日 21:46  日刊スポーツ

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サマーカップに出場した島田麻央

<フィギュアスケート:サマーカップ>◇10日◇滋賀・木下カンセーアイスアリーナ◇女子ショートプログラム(SP)


シニア転向1季目の島田麻央(17=木下グループ)がSPに臨み、81・81点で首位発進した。


冒頭で大技トリプルアクセル(3回転半)を着氷。3回転フリップ、ルッツートーループの連続3回転を降りた。


高得点での演技に「目標だった80点を超えることができて、すごくうれしい。6分間練習ではまっていなかったルッツートーループをしっかり修正して、本番で飛べたっていうところが今一番うれしい」。納得の表情でうなずいた。


昨季までのジュニア時代は39戦無敗。史上初の世界ジュニア4連覇を成し遂げ、今季はシニアでの活躍に期待がかかる。


プレッシャーも大きい中ではあるが「今は結構楽しみの方が大きくて、シニアの試合に出れてうれしいなっていう気持ちで今は臨んでいる。フリーは自然の素晴らしさをプログラムで表現したいので、そのダイナミックさ、元気さだったりという自分の持ち味をしっかり見せたい。緊張していても縮こまらず、挑戦者としてどんどん攻めていく演技ができるように頑張りたいと思います」と意気込みを語った


シニア転向後の初年度なる今季は、10月開幕のGPシリーズでは第2戦スケートカナダ、第5戦フィンランド大会にエントリーしている。

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