
<バスケットボール男子・国際試合:日本−韓国>◇16日◇東京・有明アリーナ
日本(FIBAランキング22位)と韓国(同57位)による2連戦ラスト。W杯アジア2次予選(日本時間28日サウジアラビア戦、31日カタール戦)前最後の実戦となる。
24年パリ五輪以来2年ぶり日本代表復帰を果たした米NBAクリッパーズの八村塁(28)は、前日15日はチーム最多22得点で88−68の快勝に貢献した。同じく2年ぶりに代表戦に出場した河村勇輝(25=クリッパーズ)は12得点6アシストだった。
スタメンは以下のとおり。
河村勇輝(25=クリッパーズ)
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馬場雄大(30=長崎)
ジョシュ・ホーキンソン(31=東京SR)
佐々木隆成(30=三遠)
吉井裕鷹(28=茨城)
◇ ◇ ◇
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<第1Q>
佐々木の3点シュートで先制すると、13点を先行する。開始4分38秒まで韓国を無得点に抑えた。河村は残り1分を切ってから、この日初得点となる3点シュートを2本連続で沈めた。26−16と日本が10点のリードを奪った。
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