
今日18日の東京都心は昨日より日差しがあり、気温が早いペースで上昇しています。午後1時までの最高気温は32.1℃で2日連続の真夏日となりました。ただ、この先の予想を見ると、東京都心では35℃以上の猛暑日はしばらくなさそうです。記録的な暑さも観測された今年の夏ですが、猛暑のピークは越えたのでしょうか。
今日18日の東京 9日ぶりに32℃超え 2日連続真夏日
今日18日の東京都心は、昨日17日より日差しがあり、気温が早いペースで上昇しています。
午後1時までの最高気温は32.1℃で、2日連続の真夏日となりました。久しぶりの強い日差しで、厳しい暑さとなっています。こまめに休憩や水分をとるなど、万全な熱中症対策を行ってください。
お盆の期間、関東は高気圧の縁にあたり、湿った空気が流れ込んだため、晴れる日が少なくなりました。同時に猛烈な暑さも一段落していたため、東京都心で32℃以上となるのは8月9日以来、9日ぶりです。
それでも猛暑のピークは越えた? 29日まで35℃予想なし

東京都心は、20日以降も真夏日は続くものの、 35℃以上の猛暑日はしばらくないでしょう。
さらに先の2週間天気でも、31日にかけて35℃に届く日はない見込みです。
また、連日熱帯夜となる可能性は低いものの、最低気温は25℃くらいの日があるため、夜間も暑さに決して油断はできません。
そして、西日本ではまだ猛烈な暑さが続く所があります。
明日19日は九州から東海で35℃以上の猛暑日となる所が多く、熊本では21日頃まで37℃予想で、体温を超える危険な暑さが続く見込みです。
東京では猛暑のピークを越えつつあるとみられる一方、地域によってはまだ危険な暑さが続きます。引き続き、熱中症対策を心がけてください。
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