
<バレーボール・女子アジア選手権:日本−台湾>◇準々決勝◇27日◇中国・天津
世界ランキング6位の日本が準々決勝で、同37位の台湾と対戦している。
日本は1次リーグで香港、韓国、ベトナムをいずれも3−0で撃破。3戦全勝、失セット0でC組首位通過し、全体2位で決勝トーナメントに進んだ。韓国戦の第1セットを33−31、ベトナム戦の第1セットを25−23で制すなど、競った展開でも勝ち切ってきた。ここからは一度の敗戦で、今大会でのロサンゼルス五輪切符獲得の道が閉ざされる決勝トーナメント。
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◆第2セット
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日本は前セットと同じメンバーでスタート。いきなり4連続失点を喫するなど、2−6とビハインドを背負う立ち上がりとなった。それでも、7−12から佐藤淑乃のバックアタックや山口真希のブロックなど4連続ポイントで詰め寄ると、和田由紀子の強打で14−13と逆転に成功した。その後は、20−19と1点差に迫られながらも山口のブロック、石川真佑のサービスエースで再び点差を広げた。セットポイントで途中出場の北窓絢音がレフトから決めきり、25−21。セットカウントを2−0とした。
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