織田翔希は2回6失点で降板 最速156kmも2回に2ラン被弾など大学日本代表の猛打につかまる【侍ジャパン】

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2026年08月29日 19:08  TBS NEWS DIG

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■侍ジャパンU-18壮行試合 高校日本代表 ー 大学日本代表(29日、明治神宮野球場)

【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年

台湾・台北市で9月7日から開催される「第14回BFA U18アジア野球選手権」に向け、高校日本代表は大学日本代表と壮行試合を行った。高校日本代表の先発・織田翔希(3年、横浜)は2回67球を投げ、被安打9(被本塁打1)、奪三振1、四死球0、失点6(自責点6)。最速は初回に叩き出した156kmだった。

織田は立ち上がり、先頭の岡田啓吾(4年、明治大)を二ゴロに打ち取ると、2番・赤堀颯(4年、國學院大)は初球で右飛に仕留め、2死を奪った。

しかし、3番・榊原七斗(4年、明治大)にはこの日最速となる156kmをマークするも最後は上手く合わせられ、中前打を許した。続く4番・渡部海(4年、青山学院大)には低めの球を捉えられ、打球はセンター右を抜ける適時三塁打に。先制点を許した。

それでも織田は、5番・黒田義信(4年、東日本国際大)をフルカウントから遊ゴロに打ち取り、最少失点で切り抜けた。

1点を追う展開となった打線はその裏、2死走者無しから3番・井口瑛太(3年、関東第一)の遊ゴロが相手失策を誘い出塁。すると4番・山田凜虎(3年、智弁和歌山)にレフトへの適時二塁打が飛び出し同点に追いついた。

1ー1で迎えた2イニング目。織田はこの回先頭の6番・山里宝(4年、亜細亜大)をカットボールで空振り三振に仕留めた。しかし、7番・今津慶介(4年、慶應義塾大)に右安打を許すと、続く8番・小林隼翔(3年、立教大)にはカウント2ー2からカットボールを振り抜かれ、打球は左翼スタンドへ。2ランを浴び、2点のリードを許した。

さらにピンチは続く。境亮陽(2年、法政大)に左安打を許すと、2死三塁の場面から2番・赤堀に中適時打を浴び4失点目。その後も大学日本代表打線の勢いを止められず、連打を浴びて6ー1と突き放された。

【大会日程】※日本時間
■オープニングラウンド グループA @天母野球場
9月7日(月) 14:30 日本 vs 香港
9月8日(火) 14:30 スリランカ vs 日本     
9月9日(水) 14:30 日本 vs フィリピン

■スーパーラウンド @台北ドーム
9月11日(金)14:30 グループA 2位 vs グループB 2位
9月11日(金)19:30 グループA 1位 vs グループB 1位
9月12日(土)14:30 グループB 1位 vs グループA 2位
9月12日(土)19:30 グループA 1位 vs グループB 2位

■3位決定戦 @台北ドーム
9月13日(日)14:30 スーパーラウンド 3位 vs スーパーラウンド 4位

■決勝 @台北ドーム    
9月13日(日)19:30 スーパーラウンド 1位 vs スーパーラウンド 2位
 

このニュースに関するつぶやき

  • 球が速けりゃどうにかなるんやったら、ゴネにゴネてLAD行ったバカがあんな苦しまんやろにおǭ
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