
■MLB ホワイトソックス 4ー6 ツインズ(日本時間6日、レート・フィールド)
【日程一覧】3連覇に挑む大谷翔平、山本由伸らのドジャース2026年
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が本拠地でのツインズ戦に“3番・一塁”で先発出場し、4 打数1安打(1本塁打)2打点3三振だった。1回、村上の17試合ぶりとなる2ラン本塁打などで3点を先制したホワイトソックス。しかし、4回に2点を奪われると、5回にも3ランを打たれ逆転される。その裏にM.バルガス(26)の適時打で1点を返すが、7回に追加点を奪われ、痛恨の逆転負け。ア・リーグ中地区2位のガーディアンズが敗れたため、首位・ホワイトソックスとのゲーム差は変わらず、「2.5」のままとなった。
前日5日のツインズ戦では4打数無安打に終わり2試合連続ノーヒットの村上。この日のツインズ先発は、T.ブラッドリー(25)。1死一塁で迎えた第1打席、2ボール2ストライクからの5球目、外角のスプリットを捉えた打球は、高々と舞い上がり、左翼スタンドに飛び込む2ラン本塁打で、さらに、C.モンゴメリー(24)にもソロ本塁打が飛び出し、ホワイトソックスが初回に3点を先制した。
3回の第2打席は見逃し三振に倒れた村上。4回には先発のA.ケイ(31)が2点を奪われると、5回にも3ラン本塁打を浴び、3−5と逆転されてしまう。それでも5回、ホワイトソックスは2死一・二塁でM.バルガス(26)が左前適時打を放ち、4−5と1点差に詰め寄る。尚も一・二塁で村上に打席が回った。しかし、158キロの速球に空振り三振に倒れ、チャンスをいかすことができなかった。8回の第4打席も、外角低めのカットボールに空振り三振に倒れ、この日は先制の本塁打を放ったものの、その後は3三振に終わり、チームも逆転負けとなった。
|
|
|
|
【メジャー日本選手1年目のホームラン数】
1位:村上宗隆(26年Wソックス) 30本
2位:岡本和真(26年Bジェイズ) 28本
3位:大谷翔平(18年エンゼルス) 22本
4位:城島健司(06年マリナーズ) 18本
5位:松井秀喜(03年ヤンキース) 16本
6位:井口資仁(05年Wソックス) 15本
吉田正尚(23年Rソックス)
8位:鈴木誠也(22年カブス) 14本
9位:新庄剛志(01年メッツ) 10本
福留孝介(08年カブス)
青木宣親(12年ブルワーズ)
12位:イチロー(01年マリナーズ) 8本
筒香嘉智(20年レイズ)
