
千葉県大網白里市の自宅で、大麻を営利目的で栽培したとして東南アジアに逃亡していたとみられる男が警視庁に逮捕されました。
大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、小野村弘満容疑者(46)で、ほかの人物と共謀し7年ほど前、千葉県大網白里市の自宅で、乾燥大麻およそ540グラムを営利目的で栽培した疑いがもたれています。
警視庁によりますと、小野村容疑者は犯行後タイに渡航し、その後、カンボジアに滞在するなど5年以上東南アジアで逃亡を続けていたとみられ、先月17日、ベトナムで不法出国未遂の疑いで現地当局に現行犯逮捕されました。
取り調べに対し小野村容疑者は「今のところお話しするところはありません」と供述しているということです。
警視庁が詳しい経緯を調べています。
|
|
|
|

