【バレー】日本男子、第1セット先取!序盤ビハインドも西田有志の豪快スパイクなどで25−21

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2026年09月13日 20:08  日刊スポーツ

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日本対イラン 第1セット、スパイクを決め雄たけびをを上げる西田有志(撮影・前田充)

<買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026:日本−イラン>◇13日◇決勝◇福岡・北九州市立総合体育館


世界ランキング6位の日本が、2大会連続11度目のアジア制覇と、28年ロサンゼルス五輪(オリンピック)出場権を懸けて同17位のイランと対戦している。日本は1次リーグから無傷の5連勝。12日の準決勝では韓国を3−0で下し、イランもオーストラリアに3−1で勝ち、3大会連続で両国が頂点で顔を合わせた。


過去の対戦成績は日本の28勝18敗。アジア選手権の決勝では、21年に日本が0−3で敗れ、23年は敵地で3−0と雪辱。直近の対戦となった今年6月のネーションズリーグ(VNL)では、日本がフルセットの末に勝利している。優勝国に与えられる五輪切符へ、最後の戦いに挑む。


   ◇   ◇   ◇


◆第1セット


日本はセッター深津英臣、オポジット西田有志、アウトサイドヒッター石川祐希、高橋藍、ミドルブロッカーはラリー・エバデダン、小野寺太志、リベロ山本智大をスタメンで起用。立ち上がりから石川が連続でブロックにかかるなど3点を先制された。しかし、西田や高橋のサービスエースですぐに追いつくと、高橋のフェイクセットから西田が強打を決めるなど流れは日本に。中盤に3連続得点で前に出ると、16−15の場面では高橋の強打や西田のブロックなど再び3連続得点でリードを広げた。4連続失点で同点に追いつかれる場面もあったが、リリーフサーバー大塚達宣がエースを含む3連続ブレークに導き、相手のサーブミスでセットポイント。最後は西田が決め、25−21でセットを先取した。

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