“アート芸人”とろサーモン久保田、くっきー!&しずちゃんと怪作「猫の死神」生み出す

0

2026年09月22日 10:16  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

、個展「久保田和靖個展『なぐりがき〜猫狂〜(ねっきょう)」囲み取材に参加したくっきー!、とろサーモン久保田、しずちゃん (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶこと久保田和靖が22日、東京・西武渋谷店で30日まで開催される個展『なぐりがき〜猫狂』囲み取材に登壇した。同じくアート芸人でもあるくっきー!、しずちゃんも応援にかけつけ、3人で即興イラストの共作に挑戦した。

【画像】テーマは「猫」、とろサーモン・久保田かずのぶの作品

 真っ白なキャンバスが運び込まれ、個展と同じく「猫」をテーマに3人でイラストを描くことになると「猫知らんねん。見たことない」ととぼけるくっきー!が体、しずちゃんが子猫、そして久保田が顔を担当することに。スラスラと顔を描き込む久保田だったが、くっきー!はムキムキの腕、さらに裸足に正座という体を描き足し、しずちゃんを戸惑わせた。

 迷ったしずちゃんは、体に2つの子猫の顔をつなげて描き込み、個性がぶつかり合う、まさに“怪作”が誕生。途中、久保田の等身大ポスターが倒れる不吉なハプニング(?)もありながら、久保田は「怖いタロットカードみたいになりました」と自信を込め、タイトルを「猫の死神」と名付けた。

 しずちゃんは「最高傑作ができた。(2匹の猫は)流れに乗っただけ。こうしようと思ったんじゃなくてそういう流れがきた」と淡々と説明。くっきー!も「負けたくないと思いました。久保田くんの絵に負けない絵が描きたい。それでいて一体化したい」と意図を明かす。久保田は「すばらしい絵だと思うんですけど欲しい方がいらっしゃれば言ってもらえれば」と呼びかけていた。

 22年に開催した初の個展『なぐりがき』は1円から100万円まで全57作品が完売。4年ぶりとなる今回の個展では「猫狂」をテーマに猫好きである久保田が描いた原画作品を展示、販売する。

    ランキングトレンド

    前日のランキングへ

    ニュース設定