
■体操女子 種目別決勝 ・床(25日、名古屋市総合体育館〔レインボーホール〕)
【日程&放送スケジュール&代表選手一覧】アジア大会(愛知・名古屋)は9月19日の開幕を前に競技がスタート ※随時更新
体操女子の種目別決勝・床が行われ、杉原愛子(27、アローヴラボ/TRyAS)が金メダルに輝き、個人総合に続き大会2冠を達成した。西山実沙(16、相愛高/なんば体操クラブ-ngc)も銀メダルを獲得し、日本勢がワンツーフィニッシュを飾る快挙を達成した。
8人で争われた決勝に日本からは杉原と西山の2人が出場した。3番目に登場した杉原はこの日、平均台に続き2種目目の挑戦となった。
予選をトップで通過した杉原、序盤で伸身の2回宙返りを見せたが、ラインオーバー。それでも笑顔で客席に手拍子を求め、伸身の前宙もきれいに決めるなど、演技終了後はガッツポーズも見せた。14.033の得点が出ると、笑顔を見せ、ジャンプして喜んだ。
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6番目に登場した西山。今大会の個人総合で銅メダル、段違い平行棒では銀メダルを獲得している。西山は、後方の抱え込み2回宙返りを決めるなど、曲に合わせた伸びやかな演技を披露、会場からも大きな拍手が送られた。演技終了後、杉原と笑顔で抱き合った西山の得点は、13.900をマークした。
【体操女子種目別・床結果】
金)杉原愛子 14.033
銀)西山実沙 13.900
銅)張怡涵(中国) 13.566
※写真は杉原愛子選手
