【阪神】伏見寅威の好判断が話題になったプレー NPBが高橋遥人の「暴投」を取り消し

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2026年09月28日 16:27  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

9月17日、阪神対広島 4回表広島無死一、二塁、高橋遥人の投球を体で止め、で二塁を狙う中村奨成を刺す伏見寅威

NPBは28日、記録の訂正を発表した。阪神高橋遥人投手(30)が17日の広島戦(甲子園)で記録した暴投を取り消し、走者の進塁を「送球間(野選)」とした。高橋の今季暴投は3から2になった。


4−0の4回1死一、二塁で高橋の投球がバウンド。捕手の伏見寅威(36)が体で止めたが、横にそれた。2人の走者がスタートを切ったが、素早くボールを拾った伏見は三塁ではなく、スタートが遅れていた後ろの走者を刺すために二塁に送球。アウトにした。


二塁走者の三塁への進塁は高橋の「暴投」によるものと発表されていた。


公認野球規則では「捕手がボールを拾い直して走者を二塁でアウトにした場合、暴投を記録しない。他の走者の進塁は野選による進塁と記録する」とある。


阪神はこの回の失点を1にとどめ、試合に勝利。連敗を7で止めた。大量失点のリスクを下げる重要な1プレーだった。

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  • 『捕手の人』は存在感出てきましたな。名前も覚えて貰えました。
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