長期金利の上昇を受けて、住宅ローン「フラット35」の金利が急速に上がっています。最低金利は3.83%と過去最高を更新しました。
住宅金融支援機構はきょう、10月の長期固定型住宅ローン「フラット35」の適用金利を発表しました。
借入期間が21年以上35年以下の最低金利は3.83%となり、今の制度となった2017年10月以降過去最高となりました。
去年10月には1.89%でしたが、今年6月に3%を突破、わずか1年で2%程度の急ピッチでの金利上昇となった形です。
原油高に伴うインフレや財政悪化への懸念などから、足元で長期金利が上昇していることが主な要因です。
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住宅ローンをめぐっては、大手メガバンクでも固定型や変動型の住宅ローン金利を引き上げる動きが相次いでいます。
