【出雲駅伝】瀬古利彦氏「やっと優勝候補の一角に」前評判の高い母校・早大に期待

1

2026年10月12日 09:36  日刊スポーツ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

出雲大社正面鳥居前をスタートする選手たち(撮影・前田充)

<出雲駅伝>◇12日◇島根・出雲大社前〜出雲ドーム前(6区間45・1キロ)


大学3大駅伝の開幕戦にあたる出雲駅伝が、午前9時10分にスタートした。熱中症対策のため、例年よりも開始時間が約4時間前倒しとなった。


3冠を達成した2010年以来の制覇を狙う早稲田大は当日変更なし。補員登録されていた増子陽太(1年)の出走は見送りとなった。ルーキーでは2区に本田桜二郎、4区に新妻遼己が入っており、3区に鈴木琉胤(2年)、最終6区に工藤慎作(4年)が配されている。


フジテレビ系の解説で解説を務めた早大OBの瀬古利彦氏は「やっと優勝候補の一角になりましたね。花田監督の思い描く通りのオーダー。増子くんを外してもいいくらいのメンバーですから」と、16年ぶりの優勝に期待を寄せた。

    ニュース設定