北朝鮮がけさ、日本海に向けて発射した飛翔体について韓国の合同参謀本部は弾道ミサイルだったと発表しました。
ミサイルは、午前9時20分ごろに、平壌周辺から数発発射され、900キロメートル以上飛行したということです。
このミサイル発射を受けて韓国政府は、国防部など関係機関を集めて緊急会議を開催しました。
政府は、相次ぐ挑発に対し警戒態勢に万全を期す考えを示すとともに、安保理決議違反だとして、北朝鮮に対し即座に中止するよう強く求めました。
韓国軍は今回のミサイル発射について韓国軍が今月8日に初めて試射に成功させた「極超音速ミサイル」の試射に対する対抗措置と分析しています。
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北朝鮮は、今月3日にも、金正恩総書記が立ち会う中、AIを導入したとするミサイルを発射していて北朝鮮メディアはおよそ1000キロ先の目標に命中したなどと伝えていました。
