【ソフトバンク】牧原大成「1打席目をポイントに…」先制タイムリー 3出塁で逆転勝ちにも貢献

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2026年10月14日 22:11  日刊スポーツ

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ソフトバンク対日本ハム 1回裏ソフトバンク2死一、二塁、先制の中前適時打を放ち、ガッツポーズする牧原大成(撮影・岩下翔太)

<パ・CSファイナルステージ:ソフトバンク6−4日本ハム>◇14日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンク牧原大成内野手(33)が先制タイムリーを放った。初回2死一、二塁の場面。カウント1−1からの3球目、日本ハム山崎が投じた外角高めツーシームを中前へはじき返した。「先制のチャンスを絶対に生かそうと思いました。1打席目をポイントに置いていた中で、いいスタートを切ることができて良かったです」。4回は死球、5回には先頭で四球とこの日計3出塁。5番打者として逆転勝ちに貢献した。

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