ブリュワーズ、逆転許した直後に圧巻の2者連発 バウアーズが11球粘って再逆転2ラン→ミッチェルもソロ弾でスネルKO

2

2026年10月15日 11:30  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

ソロ本塁打を放ったギャレット・ミッチェル(写真=Getty Images)
 ミルウォーキー・ブリュワーズが現地時間14日、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第3戦でドジャースと対戦。ジェイク・バウアーズ内野手(31)、ギャレット・ミッチェル外野手(28)の2者連続アーチが飛び出した。



 ブリュワーズは1対0で試合を折り返すも、6回裏から登板の右腕アブナー・ウリーベが3四球を制球を乱し、一死満塁から7番スミスに逆転の2点適時二塁打。それでも、3番手左腕DL・ホールが後続を断ち、1点ビハインドで踏ん張った。



 すると直後の7回表、先発左腕スネルから先頭打者アンドリュー・ボーンが四球を選ぶと、続くバウアーズが11球粘った末に右翼スタンドへ1号逆転2ラン。さらに、ミッチェルも右翼スタンドに1号ソロを運び、2者連続本塁打でスネルを降板させた。

このニュースに関するつぶやき

  • ドジャースは、今日負けたら、後が無いよ。負けずに4連勝しなきゃいけない。苦しいかなぁ…。
    • イイネ!0人
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定