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暑い夏を乗り切るために工夫してることってナニ?

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2014年08月01日 11:11  スタディサプリ進路

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スタディサプリ進路

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本格的な夏到来!

汗をかいたり、やる気がわかなかったりする暑い夏を、高校生たちはどうやって乗り切っているんだろう?

みんなが実践しているおすすめテクを聞いてみた!
(リクナビ進学2014年6月調べ)


【とにかく体を冷やす派】

・保冷剤を首に当てる(高3女子・茨城)

・化粧水をつけたコットンを保冷剤に当てて、冷やしてから顔に乗せる(高3女子・神奈川)

・制汗剤を塗ってから外の風に当たると、体育のあとでもすぐに涼しくなれる(高3女子・埼玉)

・ムヒを持ち歩いて、体中に塗りまくる!(高2女子・東京)

冷たいコットンや制汗剤、スースーする塗り薬(!)など、家の中でも外でも、さまざまな手段で体を冷やそうと努力する人が続出! なかでも特に目立ったのが「保冷剤を使う」という意見。首やおでこに当てたり、寝る時には頭の下や脇の下、股の間に挟むなど、体の中でも特に暑さを感じやすい部分を集中的に冷やしている人が多かった。




【扇風機を最大限に活用する派】

・扇風機の前に凍らせたペットボトルを置くと風が冷たくなる!(高1男子・東京)

・扇風機を窓の外に向かってまわすと風が循環して涼しくなる(高3女子・奈良)

・お風呂上がりは、全裸で冷たい床に寝転びながら扇風機に当たる(高2女子・東京)

エアコンをつけるという意見もあったけど、扇風機を活用して涼む人が意外にも多かった。普通に風に当たるのではなく、できるだけ冷たい風を感じる方法をみんな試行錯誤しているみたい。ちなみに、「家では極限まで薄着で過ごす」という声も多く、お風呂上がりや自分の部屋では“裸族”の高校生が案外多いのかも!?




【体の中から冷やす派】

・ミント味のガムを噛みながら氷を食べると口の中がスースーして一気に涼しくなれる(高2男子・群馬)

・シャーベット系のアイスを食べまくる!(高2男子・北海道)

・キンキンに凍らせた麦茶入りのペットボトルを持ち歩いて飲む!(高3女子・千葉)


このジャンルで一番多かったのが「氷を食べる」という意見。ほかにも、アイスや麦茶などで体内を冷やす人が多かった。お腹を壊さないようにくれぐれもご注意を…。

少数派としては、「頭の中で、クーラーがガンガンに効いている部屋とか北極を想像して『暑くない!』と思い込む」(高3女子・千葉)、「読書などに集中して暑さを忘れる」(高2男子・埼玉)といった精神力で乗り切るツワモノも!



まだまだ暑い日が続くこの時期。みんなはどうやって乗り切る?

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