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ビル7階分に相当!迫力のクリスマスツリーを見てきたin立教大学

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2014年12月19日 19:21  スタディサプリ進路

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スタディサプリ進路

写真写真
もうすぐクリスマス。各地の駅前やデパートなど、様々な場所で彩り豊かに飾りつけられているツリーやイルミネーションは、この時期の風物詩だ。

もちろん、大学や専門学校でもクリスマスツリーが飾られているところはたくさんある。そんな中でも、立教大学は65年ほど前からきらびやかなクリスマスツリーを飾っていることで、ちまたでは話題になっているとか。ということで、実際に池袋キャンパスに見に行ってきた!

池袋駅 西口から歩くこと約7分。立教大学のキャンパス前を通るとすぐに、大きなクリスマスツリーが見えてきた。写真を見ての通り、迫力満点で、歩いている人と比べてもそのインパクトには驚き。大学に聞いたところ、なんとこの木の高さは25メートルを超えているそう。通常のビルの7階分に相当するという。



キャンパスの中から見るとこんな感じ。きれいな三角形の形に整えられた大きなヒマラヤ杉に、たくさんの電飾が規則正しく飾り付けられ、ツリーを彩っている。頂点にある星がピカピカと光り輝いていて眩かった。



近くに寄って見てみると木にしっかりとワイヤーが巻き付けてあり、その先に赤や青、黄色など色とりどりの電球が付けられている。こんなに小さな電球なのに、遠くからツリー全体を眺めるとひとつひとつが強い光を放ち、迫力あるライトアップになるから不思議。しかもこの電球、全部で1000個以上もあるというから驚きだ。



木がとても大きいから、ツリーの真下に立つこともできた。ツリーを下から見上げると、たくさんの電飾の光が視界に広がり、まるで星空のように見えてロマンティックだった。クリスマスツリーを下から見上げるという体験は新鮮! 自分だけの幻想的な空間を味わえるぞ。




立教大学生だけでなく、ツリーの写真を撮る高校生や家族連れがいた。実はこの大きなヒマラヤ杉、1920年頃に植樹されて以来、今も成長を続けているそう。来年はもっと大きなツリーが見られるかも!?



このクリスマスツリー、学生キリスト教団体の学生たちで結成された池袋クリスマス実行委員会という団体が一つひとつ丁寧に電球を取り付けている。大学の協力のもと、ヒマラヤ杉に飾り付けされれば、ツリーの完成。12月1日にはこのツリーのイルミネーション点灯式を行い、オルガン、ハンドベルの演奏、聖歌隊のコンサートなどを企画した。そうして毎年、立教ならではのクリスマスをつくり上げていっているのだという。




立教大学池袋キャンパスのクリスマスツリーは、1月6日まで毎日16時半から点灯している。(24日、25日は16時より点灯)この時期にしか味わえないのがクリスマスツリー。みんなも駅前やデパートなど、彩られているツリーがあるいろんな場所に見に行ってみよう。

参考:立教大学公式HP クリスマスページ (http://www.rikkyo.ac.jp/feature/christmas/)

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