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深夜の受験勉強がはかどるカフェイン入り飲料との付き合い方

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2014年12月25日 16:51  スタディサプリ進路

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スタディサプリ進路

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センター対策をはじめる人が増えるこの時期。

寝る間も惜しんで深夜も勉強を続ける受験生をサポートしてくれるのが、眠気を覚まし、集中力を上げる効果をもつカフェイン入り飲料だ。

とはいえ、飲みすぎは体調トラブルを引き起こす原因にも。

含有量のトップ10を参考に1回の摂取量を250mg程度に抑えるようにしよう。


<身近な飲料に含まれるカフェイン含有量 トップ10>
※含有量は100mlの平均値

1位 コーヒー(エスプレッソ)   約192mg
2位 玉露             約120mg
3位 コーヒー(炒り豆・ドリップ) 約66mg
4位 栄養ドリンク         約50mg
5位 コーヒー(インスタント)   約43mg
6位 ココア            約33mg
7位 エナジードリンク       約32mg
7位 抹茶・煎茶・ほうじ茶     約32mg
7位 紅茶             約32mg
7位 ウーロン茶          約32mg




■体調や気分に合わせてカフェイン入り飲料を飲み分けよう!

上位にランクインしたのは、カフェインの代名詞ともいえるコーヒー。コーヒーは、脂肪分解の効果をもつ成分により、ダイエット効果や美肌効果が期待できるので、女性には特にオススメだ。

2位の玉露や7位の抹茶・煎茶・ほうじ茶といった緑茶には、風邪菌が増えるのを防ぐ効果が。風邪気味かな…と感じるときは、深夜のお供は緑茶がイチオシ! 同じく7位の紅茶にも、ウィルスの活動、増殖を抑える効果がある。

また、疲労がたまっているようなときは4位の栄養ドリンクが効果的。7位のエナジードリンクは栄養補給というよりも、爽やかな炭酸で気分をすっきりしたいときに飲むといいだろう。




■カフェインと上手に付き合う3つのポイント!

カフェインは眠いときに飲めば良いというものではない。十分にその効果を活用するためにも次の3つのポイントに注意してほしい。

1)効果が出るまで30分〜1時間
カフェインの効果が発揮されるのは、飲んでから30分〜1時間後。すっきり目を覚まして集中力を高めるためには、勉強に入る30分〜1時間前に飲むようにしよう。

2)持続時間は8〜14時間
カフェインの持続時間は8〜14時間。勉強後は効果が切れてぐっすり眠れるように、睡眠時間から逆算して飲むタイミングを考えるようにしたい。

3)カフェインの常用は効果を下げる
いつもコーヒーを飲んでいる人は、1杯飲んだぐらいではいまいち効果が実感できなくなる。日頃はカフェイン入り飲料を控え、本当に必要なときにだけ飲むようにしたい。




眠気覚ましをはじめ、数多くのメリットをもつカフェインだが、飲みすぎると依存症となり、心身ともに不調を引き起こすことに。カフェイン頼りで深夜勉強に励まなくてもいいように、今一度、自分の生活サイクルを見直すことも大切かも!?

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