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6割以上に冷え性の疑い。気になる体調の変化は冷えが原因?

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2015年01月09日 11:10  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

足の冷えが気になる人は約5割

 この寒い時期、特に気になる身体の冷え。服装や食事、入浴法などで対策している方も多いでしょう。株式会社ライフメディアのリサーチバンクが10〜60代の男女1200人を対象に行った調査では、28%が「冷え性である」、35%は「冷え性かもしれない」と回答し、6割以上の人が冷え性、または冷え性の疑いがあると感じていることがわかりました。

 さらに、寒い季節に感じる体調の変化について質問したところ、49%が「足の冷え」、39%が「手の冷え」、34%が「肩こり」と回答。このほかには「疲れがとれない・だるい」「腰痛」「睡眠不足」という声も聞かれました。これらの変化は、冷えが原因で引き起こされている可能性があります。

 しかし、このような体調の変化はカゲには、貧血、心臓疾患、甲状腺機能障害、自己免疫性疾患などが潜んでいることもあるため注意が必要です。また、冷えが関節リウマチや気管支ぜんそく、アレルギー性鼻炎などを悪化させることもあるのです。

他の人はどうしてる?気になる対策法は?

 こうした冷え性に対する対策を尋ねたところ、女性からは「体を温める食材を食べる」「厚手の靴下やタイツをはく」「湯船にしっかりつかる」などの回答が得られました。一方、男性は「特にない」という回答が多く、きちんと対策をとっている人が少ないことがわかりました。

 この時期は、入浴や温かい食事、保温効果の高い衣服など、自分に合った方法で冷え性対策を心がけることが大切です。それでも冷えを感じる場合は、冷え性以外の疾患も考えられますので、かかりつけの医師などに相談してみるのも良いかもしれません。(笹田久美子)

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