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「働く人のランチ習慣実態調査」値上げラッシュは健康にも直撃!?

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2015年02月06日 12:10  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

「脂肪」と「糖」に依存している人が半数

 ランチのメニューを選ぶ時、健康への気遣いをしていますか。現代人の食習慣は「脂肪」や「糖」への偏りが大きく、厚生労働省による「日本人の食事摂取基準(2015年版)」でも生活習慣病リスクが注視されています。

 「脂肪と糖の研究室」が、働く男女1,000人に対して「働く人のランチ習慣実態調査」を行ったところ、「脂肪」と「糖」に依存している人が半数にのぼることが分かりました。ランチで丼やラーメン、パンなどの単品メニューを選ぶ人が多く、定食派でも揚げ物や焼肉などを選択する人が多いようです。

 気をつけたいのは、そば、うどん、おにぎりなどの炭水化物にも糖質が多く含まれていることです。「脂肪」や「糖」は体にとって必要なものですが、現代はそれらを常に美味しく、低価格に摂取できる環境にあり、過剰摂取が習慣化してしまっているのです。

カロリーだけでなく、脂肪や糖の量を正しく理解しよう

 今回の調査では、増税によるランチの値上がりに影響され、「美味しさ」よりも「価格の安さ」でメニューを選んでいる傾向も見られました。他にも、働く人たちの野菜の摂取に対する意識の高さや、ランチにかける時間などが明らかになっています。

 ランチではカロリーだけでなく、メニューに含まれる脂肪や糖の量を正しく理解していないと、偏った食生活を招き、生活習慣病のリスクを高めます。お腹を満たすだけでなく、健康の観点から、ランチメニューを見直してみてはいかがでしょうか。(笹田久美子)

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