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受験のお供に使ってみよう! 文具メーカーの一押し最新文具

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2015年02月12日 11:31  スタディサプリ進路

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スタディサプリ進路

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みんなは学校でどんな文房具を使ってる?

機能がどんどん進化する最新文具や、ユニークなおもしろ文具を使えば、毎日が楽しくなって、勉強ももっとはかどるはず。


もちろん、勉強のためだけでなく、仕事においても文房具は必要であり、今や便利な最新文具は学生だけでなく大人からも注目の的となっている。

そんな文具人気はイベントにもなるほど高まっているということで、先日、東京・お台場にある東京カルチャーカルチャー(※)で開催された文具好きが集まるイベント「第11回 文具祭り」の様子をレポートする。

イベントでは、ゼブラ、ステッドラー、3Mなどの外資系メーカーと日本のトップ文具メーカー、また文具を扱うショップが、今イチオシの新商品を紹介した。

200万円という驚きの超高額な万年筆も登場したが、数あるその中でも「気軽に買えてテストや受験勉強にも使える」という文具を見ていこう!


■芯が折れないシャープペンシル『デルガード』(ゼブラ)



書くときに力を入れても芯が折れない、さらに先端に芯が詰まらないという画期的なシャープペンシル。スラスラと文字を書き連ねているとき突然「ポキッ!」と芯が折れてしまったという経験がある人も多いはず。この『デルガード』で勉強やテスト時の集中を妨げる問題が一つ解決するかも?



■ノートや手紙を自由にデザイン! 『スコッチ(R)@!テープ(あっとテープ)』(3M)



アイデア次第でいろいろな使い方ができる、遊べるデザインテープ。テープの上に直接文字を書くことができるので、教科書に書き込まずにメモしたいときにはぴったり。何より一番の特徴は、テープに印刷されたリアルなデザイン。水滴やファスナー、リボンなどノートの表紙にテーピングするとほかの子とは一味違うおしゃれノートを作ることができる! お友達へのお手紙にも使えそう。


■芯を削らなくていい鉛筆!「ロケット鉛筆」(レモン)



高校生のみんなは知っている人も少ないかもしれない、昭和の懐かし文具。ロケット鉛筆とは芯がなくなったら先のソケット部分を外してペンのお尻から入れると新しい芯が出てくる、という便利な商品だ。芯を削る必要がないので移動教室の時は鉛筆削りやシャーペンの芯を持ち歩かずともこれ1本で楽ちん! レトロなデザインが好きな人、変わった文具で周りと差をつけたい人にはおすすめだ。ロケット鉛筆はデザイン、仕様によっては100円ショップで手軽に買えるので高校生のお財布にもやさしいのも魅力的。


今回の「文具祭り」、イベント会場には年代問わず、なんと100人以上も集まったという。学校生活で愛用した「文具」という存在は、頑張った勉強の思い出とともに大人になっても忘れられないものになるのかもしれない。

新学期が始まり、文具を買い替えようという人も多いはず。新しい文具を買う際には、今回紹介した文具を参考にしてみてはいかがだろうか。

※運営:ニフティ株式会社

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