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病院でドキドキしてしまう方、家庭血圧を測ってみては?

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2015年02月16日 12:10  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

診察室で血圧が上昇する「白衣高血圧」

(画像はプレスリリースより)

 生活習慣病のなかで患者数が多い高血圧症。その推定患者数は約4300万人で、医療機関への通院理由のトップであることが、厚生労働省の調査で明らかになっています。特に近年は、高血圧症の通院率がますます増加傾向にあります。

 血圧は自律神経系の作用で変化するため、精神状態に左右されてしまいます。そのため、高血圧症患者さんの中には、診察室で医師や看護師を目の前にすると緊張し、血圧が上昇してしまう人も。こうした患者さんは、「白衣高血圧症」と呼ばれ、自宅など緊張しない環境で測る、家庭血圧が重要になります。通常の高血圧症の方はもちろん、この「白衣高血圧症」の患者さんにとって、日々の血圧変動が記録しやすく、正しい血圧測定をサポートしてくれる血圧計、「オムロン 上腕式血圧計 HEM-7510C」がオムロン ヘルスケア株式会社から発売されました。

測定に失敗しても「再測定」をおすすめしてくれる!

 「オムロン 上腕式血圧計 HEM-7510C」は、測定データをスマートフォンに簡単に転送し、専用アプリケーションの「からだグラフ」やパソコンで管理できます。また、同社の血圧計としては初めて、BluetoothとNFCの両方の近距離無線通信技術を搭載していることも特徴です。

 自宅で血圧を測る際に重要となるのが「正しく測定できるか」という点。HEM-7510Cでは、測定状態や結果をわかりやすく伝える「お知らせディスプレイ」を搭載。測定中を知らせるメッセージを表示するとともに、カフ(腕帯)が適切な強さで正しく巻けているかをチェックし、結果を光と文字で表示する機能を備えています。もし、正しく測定できていなかった場合は、「再測定をおすすめします」というメッセージとともにその理由を表示するので、成否が一目でわかり、安心して毎日の血圧測定を行えます。

 診察や定期健診の時は、結果が気になりドキドキしてしまいがち。もし、正しく測定できていないかなと思ったら、お医者さんと相談し、便利な血圧計で家庭血圧を測定してみてはいかがでしょうか。(笹田久美子)

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このニュースに関するつぶやき

  • 家庭用血圧計自体は,かなり昔からあります。新製品はサポート機能や通信機能で付加価値をつけたもので,基本機能が進化しているかどうかは不明。
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  • 白衣ローテンション&白衣恐怖症は検査結果に悪影響しかでぇ〜へん。(>_<)
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