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シミやそばかすなどの肌トラブルに、10〜20代の頃のUVケアが影響?

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2015年02月18日 12:00  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

若いころのUVケアと現在の肌の満足度が比例?

 これから暖かい季節を迎えるにつれて、紫外線の量は少しずつ増えていきます。シミやそばかすが気になる人は、適切なUV対策が欠かせなくなりますね。ところで、10〜20代の間に浴びた紫外線が、年を取ってからの肌状態に影響を与えることをご存知でしょうか。

 常盤食品工業株式会社が20〜59歳の女性1,000名(うち、乳幼児・小学生の子どもをもつ母親227名)を対象に、日やけ止めを使ったUV対策と肌状態の関係性などに関する調査を実施。その結果、10〜20代にUV対策を行っていた人の方が、現在の肌状態に満足していることが明らかになりました。

 10〜20代のころから日常的に、時間を決めて日やけ止めを塗りなおすなどこまめにケアしていた人の現在の肌状態の満足度は51%。外出前だけケアしていた人(45%)、レジャーの時だけケアしていた人(33%)と比べて、高い割合を示していたのです。

子どもへのUV対策、お母さんの3割は「面倒だから」やらない

 また、乳幼児や小学生のお母さんに対する調査では、およそ6割のお母さんが日やけ止めを使用した子どものUV対策をしていないことが分かりました。理由は「面倒だから」が全体のおよそ3割。ほかには、日やけ止めが原因の皮膚トラブルを気にする回答なども目立ちました。「日やけしてもかまわないと思っている」という回答も20%あり、UV対策の重要性が認識されつつある現在でも、子どもへの対策は一般化していないようです。

 紫外線は、光老化の影響だけでなく、皮膚がんのリスクや眼へのダメージを高めるほか、免疫機能の低下につながる可能性も示唆されています。日やけ止めをこまめに塗る、帽子をかぶるなど、10〜20代から適切なUV対策を心がけましょう。(笹田久美子)

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