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LINEを送る? 直接謝る? 高校生が実践している仲直り術!

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2015年03月31日 13:31  スタディサプリ進路

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スタディサプリ進路

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つい余計なことを言ってしまったり、自分の意見を曲げられなかったり…。普段は仲がいい友達でも、ちょっとしたことでケンカになってしまうことも。

そんな時、みんなはどうやって仲直りをしているんだろう? そこで、街行く高校生に「普段、実践している仲直りの方法」を、ケンカの“レベル別”に聞いてみた!


■レベル1:「ケンカをした覚えはないけど、何となく相手がよそよそしい…」

・「相手のツイッターの投稿にリプを送って反応を見る」(高2女子・東京)

・「『なんか嫌なことしちゃった…?』ってLINEする」(高3女子・神奈川)

・「共通の友達に怒ってる原因を聞いてもらう。理由がわかったら、LINEですぐ謝る!」(高3女子・愛知)

自分には心当たりがないけど、相手は怒ってるっぽい…。そんな時は、「直接理由を聞くと、大ごとになって余計気まずくなる」(高2女子・東京)という理由から、LINEなどで原因を探るという意見が多数。怒っている理由がわかったら、「自分が悪くなくても謝る」(高2女子・神奈川)という“大人の対応”をする高校生が多かった。




■レベル2:「小さなことで言い争いに。イツメンとして一緒のグループにはいるけど、二人っきりだと話してくれない…」

・「自分から話しかける努力をする。相手の好きな話題で盛り上がれば、自然と仲直りできる」(高3女子・東京)

・「ドラマの話とか、当たり障りのない話題を振ってみる。どうしても2人だと気まずかったら、友達にも一緒にいてもらう」(高3女子・神奈川)

・「お互いに気まずい時は、別れ際に『ごめんね』ってさり気なく謝る。そうすれば、その日の夜のLINEとか、次の日会った時には普通になってる」(高2女子・埼玉)

「ちょっと言い過ぎちゃったな…」という程度の軽いケンカの時は、改まって謝るよりは、普段どおりに会話をすることで“自然と仲直りする”人が多数! 会話が増えて気まずさが薄れてきたころに「あの時はごめん」と謝れば、「こっちこそごめん…」とお互い素直になれるかも!




■レベル3:「かなり大きなケンカをしてしまい、LINEをしても既読すらつかない状態に。学校で会っても目も合わせてくれない…」

・「機嫌がよくなるまで放っておく」(高3男子・長野)

・「1カ月くらい話さずにいると、だんだん寂しくなってきて、目が合ったタイミングで笑ったり、『ごめんね』って言えたりする」(高2女子・埼玉)

・「1対1で直接会って、思ってることを全部言い合う。そうすれば、誤解してる部分は訂正できるし、お互いにスッキリするから」(高3女子・神奈川)

口も聞いてくれないほどの大きなケンカになってしまった時は、“時間が解決するのを待つ派”と“直接会って話す派”に分かれた。ここまでこじれてしまったら、LINEで謝るのは「本気さが伝わらない」「誤解を生む」などの理由で逆効果だと考える人がほとんどだった。




新年度がスタートするこの時期。「ケンカして気まずいままクラスが離ればなれになっちゃった…」という友達がいる人は、思い切って仲直りしてみては?

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