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お笑い芸人の卵が教える!新学期、友だち作りに役立つボケとは?

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2015年04月22日 18:51  スタディサプリ進路

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4月から新学期がスタート! 新しいクラスで初めて出会う人達との会話や自己紹介などは、どうしても緊張してしまうもの。「何か面白い話ができたらすぐに友達ができるのに…」と悩んだことがある人も多いだろう。

そこで今回は、初めての友達ともすぐ打ち解けるためにはどのようにボケたら良いのか、おぎやはぎやアンジャッシュなど人気芸人を多数輩出しているお笑いプロダクション「人力舎」が運営するお笑い芸人養成所「スクールJCA」の生徒さんたち5人に直撃!

具体的に使えるシチュエーションごとのボケやフレーズを教えてもらったので、みんなも新学期の友達作りに参考にしてみよう!

※画像:左から、アナクロニスティックの長谷川さん、久世さん。地面の真崎さん、志村さん。高橋ちゃん。


■まず自己紹介でなんて言う?

新しいクラスでまず行うのが、みんなの前での自己紹介だ。「この人と仲良くなりたい」と思われる面白い自己紹介の仕方はあるのだろうか。

「とにかく、大きい声で話そう! 死ぬほど大きい声を出せば、とりあえず面白くなります!」と、やはり基本は元気よく大きな声を出すことだそう。

そして、自分の住んでいる場所を言う時には最寄り駅だけじゃなくて番地まで正確に言ってみるのもオススメとのこと。「そんなことまで言っちゃって、プライバシーは大丈夫!?(笑)」とツッコまれやすくなるそうだ。

また、好きな食べ物やアイドルを紹介する時はボケる大チャンス。「好きな食べ物は桃とピーチです」「好きな渡辺は麻友です」などと、自分の好きな○○を面白く紹介してみよう。


■お弁当の時間はたくさんボケてみよう

また、スクールJCAの皆さんからするとお弁当の時間は、たくさんボケられるとのこと。「海苔を前歯に貼るだけでもかなりウケますよ!」と、みなさんが高校生の時には海苔を常備していた過去も教えてくれた。

また、「すごく長い菜箸を家から持ってきてそれでお弁当を食べる」という“持ち込みボケ”も効果的のよう。持っているものが他の人と比べて「大きい」ということはそれだけで笑いの破壊力があるそうだ。

そもそも、お弁当の時間にボケるために家から何かを準備しているとわかるだけでも、周りに面白く感じてもらえるんだとか。「学校生活のために体張りすぎ!」「準備しすぎ!」と思われることが大事なのだ。




■慣れてきたら隣の人とコンビ芸を!

自己紹介やお弁当の時間にボケられ、慣れてきたらお次は上級編。授業中に先生に指名された時に答えがわからない場合には、「ウェブに載ってます」「CM明けに答えます」と、“答えない”ボケを教えてくれた。「『わかりません』と普通に答えるのではなく、そんな時こそ勇気を出してボケてみよう!」とのこと。

また、始業の挨拶をする役割である場合には、「起立!」を何度も繰り返すというボケも教えてくれた。「このクラスの中にまだ正しく起立をしていない生徒がいるんだ、っていう気持ちで言ってみよう。あらかじめ隣の人に、5回くらい『起立!』って言ったくらいで『もういいよ!』と言ってもらう約束をしておくと完璧だね」と、隣の人とのコンビ芸をすることでちゃんと場が収まるようだ。

自己紹介やお弁当の時間など、お笑い芸人さんたちから見ると学校にはボケられるチャンスがたくさんあるとのこと。みんなも新学期には勇気を出してボケて、さっそくクラスの人気者を目指してみては?


【参考リンク】
スクールJCA (http://www.p-jinriki.com/jca/)

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  • どうせなら芸人さんの「卵」じゃなく、売れっ子芸人さんに教わりたい。
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