【V系】D’ERLANGERはなぜ魅力的か? 25年の歴史をアツく語るライター対談【だいたい主観】

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2015年05月02日 10:41  ウレぴあ総研

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ウレぴあ総研

写真 D’ERLANGER
D’ERLANGER
今年デビュー25周年をむかえ、4月22日新作『Spectacular Nite -狂おしい夜について-』をリリースしたD’ERLANGER。Jロックに造詣が深いライターの冬将軍とバンギャルライターの藤谷千明が真面目に時に狂おしくD’ERLANGERを語ります。ちなみに敬称は略してます、ご了承ください!

【動画】D’ERLANGERニューアルバム『Spectacular Nite -狂おしい夜について-』

藤谷:D’ERLANGERがメジャーシーンに出てきた時の話からしたいと思います。私はリアルタイムじゃない、いわゆる「後追い」なんですが、BUCK-TICKやXとはちょっと違う空気があったと思うんですよ。冬将軍さんは当時の雰囲気覚えてます?

冬将軍:自分が中学生の時かな。BUCK-TICKが『惡の華』、COMPLEXが『1990』をリリースして、当時はヴィジュアル系っていうか「黒服黎明期」みたいな感じ? 

藤谷:BOOWYやCOMPLEXもざっくりとそういう「黒い服を着てる」系譜に組み込まれてたという空気はありましたよね。

冬将軍:そんな中で『BASILISK』でメジャーデビューして。まだ「ゴシック」や「ゴス」なんて言葉が一般的ではなかった時代。BUCK-TICKもそういう雰囲気があったけど、D’ERLANGERはもっと暗かったんで。だから、最初は正直ピンと来なかったんですよ。というか、中学生には難しくてよくわからなくて(笑)。

――キャッチーな存在ではなかったんですかね。

冬将軍:曲自体はキャッチーなものもあるんですけど、雰囲気がダークすぎるというか…。
それに当時は音楽的な話をインタビューで殆どしてなかった気がする。謎だったんですよ。

藤谷:今雑誌読み返すと神秘主義というか自分たちのことを饒舌に語りたがらないっていう。
わたしは81年生まれで、D’ERLANGERのデビューした時期は小学生だったのでリアルタイムではないんですけど、この世代でD’ERLANGERのを知るきっかけっておそらく「LUNA SEAのINORANがCIPHERのこと大好きだったから」に尽きると思うんですよ。

当時の雑誌のインタビューや対談がことあるごとにINORANが言ってて。好きなバンドのルーツって遡るじゃないですか。で、この時期にそういう需要を知ってか知らずか、95年にVictorのアリオラレーベルから廉価版のアルバムが再リリースされたんですよ。2000円の!

冬将軍:出てた!『LA VIE EN ROSE』が限定盤で売ってなくて、最初レンタルだったので、それで買い直した(笑)。

藤谷:それでその再発に飛びついて(笑)。『LA VIE EN ROSE』、『BASILISK』、野音のライブ盤…。そんな風に一気に全部聴いたのでシーンの流れみたいなのはわからないんですよ。それからVHSを中古で集めたり。

冬将軍:っていうかリアルタイムでも、メジャーデビューして10ヶ月くらいしかいなかったし、「なんだかよくわからなかった」んですよ。露出も少なかったし、今以上に情報を取りに行かなかったら何も入ってこない時代だったし。

藤谷:だからこそ後追い勢からしたら「神秘的でカッコイイ」って感じなんです。

冬将軍:今の感覚で言うとありえないですよね。メジャーデビュー10ヶ月で解散って。

藤谷:でも昔って情報の賞味期限みたいなモノが長かったじゃないですか。今だと一晩でツイッターで拡散されて終わっちゃうような話でも雑誌の読者投稿欄で半年くらい議論してたり。そういう意味で語りぐさになってる部分もあるんじゃ?
情報が少なかったからこそっていうのはあると思うんですよ。

――神格化されてたんですか?

藤谷:というか復活するまでD'ERLANGERに言及すること自体がちょっとタブーっぽかったというか。現在のバンドをやってるのに、D'ERLANGERの話をされるのはそりゃヤですよね。

冬将軍:神格化、伝説化された節はありますよ。それこそ、メジャー期間があっという間だったし、セールス的にバカ売れしたわけでもないから、メインストリームには出てこなかったじゃないですか。活動歴を見れば、その後のDIE IN CRIESやCRAZEのほうが全然長いわけで、そこからのファンも多いし。

あとは、INORANのようにリスペクトするバンドマンが出てきたり、「XのHIDEがkyoやTETSUとバンドやってた」みたいな横の繋がりだったりと、いろんな逸話も有名になって、各方面からのファンも増えた。音楽的にも前衛的だったから、後からの評価のほうが高い気もします。アルバムだって2枚しかないし、ミステリアスなカリスマバンドとして伝説化していった。

藤谷:何よりも後続のミュージシャンにフォロワーが多いんですよね。とくにCIPHERの。CIPHERはギター持ってるだけでカッコイイじゃないですか!最近あんまりいないギターヒーロー的な存在というか。それにプレイスタイルに影響を受けたミュージシャンも多いと思うんですよ。

冬将軍:テクニックよりも“魅せる”ギタリスト。速弾きよりも、モニターに左足をかけて掻きむしるシルエットに憧れるわけですよ。細かいけど、大きくギターをかき鳴らしたあと、普通の人は右手が前にいくんだけど、CIPHERは後ろにいくんですよ。あのスタイルに感化されたギタリストはDIR EN GREYのDIEをはじめ、大勢居ますから。JUDY AND MARYのTAKUYAもジャパメタ時代からのフォロワーですしね。あの有名なペイントギターはCIPHERモデルの色違いでしたし。

藤谷:cali≠gariの青さんもCIPHERモデルですよね。

冬将軍:あれ、市販されたモデルのプロトタイプというレアなヤツ。MUCCのミヤも最初はCIPHERモデル使ってた。CIPHERのトレードマークだった蛇革を、INORANが本人の了承を経て自分のモデルに使用したり、脈々と受け継がれる“瀧川魂”。

とはいえ、本人の今使ってるモデル全部に共通している尖ったヘッドも、元はJIMMY(44 MAGNUM 広瀬さとし)モデルのデザインで、ちゃんと使用許諾取ったらしい。CIPHERのピックってロータリーエンジン風に穴が開いてるんだけど、DIEピックも同じ穴開いてますからね。あの穴の開け方、特許取ってるという話だから、そこまで真似するかって(笑)。でもそういう継承ってなんかいいよねぇ。

そうそう、音の話をすると、今のD’ERLANGERは“半音下げ”チューニングなんですけど、、当時は“四分の一音下げ”で。最初、これが全然わかんなくてさ!

藤谷:へえ。

冬将軍:ギターをコピーしても全然音が取れないんですよ。バンドスコアには、半音下げと書いてあるんだけど、その通りにしても微妙に音が合わなくて。「テープの回転数をわざと上げてるんじゃないか?」とか、いろんな説や憶測があったの。ある時、「あれ?これ半音まで下げてないんじゃないか?」って気が付いて。チューナーで四分の一だけ下げてみたら、ドンピシャ!半音下げっていうのはハードロックやメタルの世界ではよくあるんだけど、四分の一音下げってなんだよ、これはひねくれてるぞと(苦笑)。

――他のメンバーに関してはどうですか?

藤谷:TETSU、cali≠gariの新しいアルバム『12』でもドラム叩いてますよね。良いですよね。

冬将軍:TETSUのドラムって一発でわかっちゃう。

藤谷:弟子筋のMERRYのネロもなんですけど、なんかわかるじゃないですか。あれはなんでなんですか?

冬将軍:音がデカイ(笑)。ドラムが異様に大きい音源もあるじゃないですか。まぁ、そんな単純なところじゃなくて生音もデカイ。パワフルとはちょっと違うんですよね、鳴らし方を知ってるというか。楽器やらない人でも、あのドラミングみたら「凄い」と思うでしょ。

チューニングやセッティングもあるけど、手癖のフレーズ、ハイタムの回し方とかアタックの強い叩き方だったり。機械的にリズムを刻むというよりも、野性的でバンドアンサンブルに揺さぶりをかけてくるんですよね。

藤谷:クリックを使っていないというのも有名な話で。

冬将軍:ライブ中にわざとテンポ上げてみたりしてね(笑)。走っちゃうんじゃなくて、わざと捲し立ててるから、すごいニヤニヤしながら叩いてるの。

藤谷:そういうところありますよね(笑)。

冬将軍:ネロもそんな感じだよね、やんちゃというか。“瀧川魂”は硬派ですけど、“菊地魂”は派手で自己主張が強い。で、喋りは三枚目(笑)。

藤谷:そういえばkyoってD'ERLANGERの時は「VOICE」っていうパート表記だったんですよね。「Vocal」じゃなくて。

冬将軍:DIE IN CRIESの時は「Vox」だったっけ。

――なんですかそれは?

藤谷:パート表記に拘りがありましてね…! 

冬将軍:「そういうこと」をやり始めた元祖なんじゃないの?

藤谷:あっ、そういえば…。今ではヴィジュアル系の伝統芸になってるパート表記が普通じゃないってD’ERLANGERで初めて見たかも…。元祖かどうかわかんないですけど…。
それで話戻るんですけど「VOICE」っていう通り、結構淡々とした歌い方なんですよね。
それに、明確なフォロワーってあんまりいないですよね。

冬将軍:ロックボーカルにしては、滑舌いいんですよね。ハードロック畑でキィが高いし、声質に特徴あるから真似できないというか。でも、あの独特のボーカルが最初はちょっと苦手だったなぁ。当時は正直上手いとは言えなかったし…(苦笑)。

藤谷:だからこそ淡々と歌ってたのはあると思うんですよ。

冬将軍:でも、ボーカリスト・フロントマンのオーラはハンパなかった。“鈴カステラ”なんて言われましたけど、前は金髪、後ろは赤髪のデヴィット・シルヴィアンヘアーとか、とりあえずやってみたよね。理科室から拝借したオキシドールで(笑)。太いヘアバンドがなかなか売ってなくてさー。

藤谷:SEELAは寡黙な印象がありますよね。

冬将軍:なんだかんだいって、D’ERLANGERはSEELAのベースが鍵だと思うんですよ。ベースラインがオドロオドロしいっていうか。ピック弾きのベーシストってガシガシ弾く人が多いんだけど、この人は大蛇が地面を這いずり回ってるようなベース(笑)。
胸にくるんですよ、低音が。よく低音はお腹にくるっていうけど、もっと低くなると体感的にもうちょっと上、胸にくるんです。耳では聴こえない周波数、振動が。ギターとドラムが耳に残るバンドだから解りにくいんだけど、知らない間に我々の身体はSEELAさんのベースに蝕まれているわけです(笑)。

藤谷:わかる気がします。

冬将軍:“男性の手”が好きな女性って多いでしょ?SEELAの手が好きという女性ファンも多いはず。1弦から4弦、ローポジションからハイポジションまで満遍なく使うプレイヤーだし、ネック上を滑らかに舞う左手はセクシーですよ。ネックを顔に近づけるように構えるし、左手首がグイって前に出るんですよね。だから余計によく見える。“手フェチ”の人は、SEELAのベースを操る手をおすすめしておきます。

藤谷:再結成の話もしたいんですけど、06年の末にいきなり再結成のニュースが出て、死ぬほどびっくりしませんでしたか?PCの前で変な声出ましたもん。あの頃はまだTwitterは一般的ではなかったからブログやmixiニュースとかで知ったのかな?

冬将軍:たしかカウントダウン的な意味深なサイトができて…。

藤谷:今でこそわりといろんなバンドが再結成して盛り上がってますけど、あの頃はそんな雰囲気でもなくて。メンバーはそれぞれの活動してたし。だから「一生見れることはないんだろうな」と思ってましたもん。

冬将軍:絶対再結成しないバンドだと思ってましたし、一回きりだと思いましたよね、最初は。

藤谷:それで07年の復活野音ライブですよ。

冬将軍:あれは完璧な再結成ライブだったね…。

藤谷:(無言で首を縦に振る)。

――ライブがですか?

冬将軍:演奏も魅せ方も格段に強力になってた。今でこそ色んなV系バンドが再結成してますけど、当時はやっぱり「今更、また化粧するの?」みたいなところもあったんですよ。メンバーもずっと、ノーメイクでパンキッシュなバンドをやって、V系とは無縁なところで活動していたし。でも、蓋を開けてみれば、演奏もビジュアルも大人の魅力プンプンで。これは若いバンドには絶対出来ないぞと。

藤谷:それで、アンコールの後に新曲の映像が流れて…みたいな。

冬将軍:その後リリースされたアルバム『LAZZARO』も完璧でした。(※正しくは『LAZZARO』は2007年3月14日発売、野音公演は4月22日でした。訂正してお詫びいたします)

藤谷:冬将軍さん『LAZZARO』の評価高いですよね…。

冬将軍:もうドアタマの『Kain』で幕開け、『dummy blue』から『XXX for YOU 』の流れで鳥肌立ちましたもん。なんかねー、ネオヴィジュアル系とか、ちょっとシーン自体がキラキラしてるところに、ダークな雰囲気でガッときて、「これだ!待ってました!」という。ヘヴィロック的なアプローチも入ってたし、すごく“今のバンド”になってたんですよね。もちろん、当時の延長にあるんだけど、不思議と懐古な感じはしなかった。

藤谷:聴かせる曲もあったじゃないですか。『月光』とかわたし好きですよ。

冬将軍:『MARIA』も。名曲揃いですよ。あと細かい話なんですけど、さっき言ったようにバンドが半音下げになって低くなったので、サウンドに重厚さが増した。と同時に、kyoさんのキィが昔より響くんですよ。いや、もちろんボーカリストとして強靭になったのもありますけど。さっきは、あまり上手くないなんて言っちゃいましたけど、今は、シャウトというよりも“がなる”っていうか、咆哮する虎のような鬼気迫る野獣ボーカルと、低音の艶っぽさの使い分けまで無敵です。

――4月22日にリリースされた『Spectacular Nite -狂おしい夜について-』は聴きましたか?

冬将軍:結構、あの頃を彷彿とさせるアプローチが強いなと感じました。CIPHERはBODYやCRAZE以降、ディストーションギターで「ガーッと行ったれ」みたいなところがスタイルとしてあって。復活後も割とその流れだったんだけど、近年、ギターの歪みを抑えてる傾向にありますよね。「狂おしい夜について」のような淡々とした雰囲気で、艶っぽい歌に、のたうち回るベースが絡みついて、ヒステリックなギターが耳にへばりつくように鳴ってる。この辺は『BASILISK』の頃の回帰感がありますよ。リズムの間、音の隙間がカッコイイ。最近のバンドは、みんなパワーコードで埋め尽くしてサウンドの厚みを持たせたがるから。大人の“弾かないカッコよさ”です。前作『#Sixx』でもそういう趣はありましたけど、もっとギラギラしてる。荒々しさもありますし。

藤谷:『DARLIN’-2015-』や『LULLABY-2015-』セルフカバーも話題になってますけど、MVが公開されている『CRAZY4YOU』もカッコイイですし。

冬将軍:これな!CIPHERが持ってるボロボロのテレキャスター!昔のメインで使ってたヤツなんだけど、これ真似したくて、似たようなテレキャスを買ったんですよ。それで、買った次の日に燃やした!

藤谷:まさか、新品を?

冬将軍:新品!お年玉で貯めた5万円はたいて。最初から燃やすつもりで買ったんだけど、やっぱり勇気要りましたよ。で、あとから知ったんだけど、これ、燃やしたんじゃなくて、黒く塗っただけなんだって。なんだよ、燃やし損かよ!って。

藤谷:アホじゃん!

一同:(笑)。

冬将軍:ロックにおけるギターやベースって、構造上、低いところ、6弦や4弦の開放弦に行きがちなんですけど、D’ERLANGERって中々そこにいかないんですよ。だから“四分の一音下げ”も見破れなかったんだなぁ。『LAZZARO』で下のほう、低音寄りに行ったけど、徐々にまたそういうところに戻ってる。バンドの要となる、CIPHERのギターってサウンドに幅を持たせるタイプじゃないし、エフェクトも多用しない。あのジョリジョリした音が病みつきになる。他のメンバーもそうですよね、良い意味で器用ではないというか、ちゃんと自分の音を持ってる。

――今のV系シーン、音楽シーンの中で考えると、どういう位置に?

藤谷:むやみに流行りに乗ろうとはしてないですよね。再結成にしたってずっと早かったわけですし。

冬将軍:新しいジャンルを開拓したり、流行のサウンドを積極的に取り入れるというバンドではない。自分たちのスタイルが出来上がって、ずっと己の美学を持ち続けている孤高なバンドだと思います。逆にそういうバンドって今少ないじゃないですか。そういう意味ではロックバンドの一つの理想型ですよね。アルバムにおけるオープニングSE的なインストで始まって、という流れもお家芸だし、マイナーな歌メロディにスピード感のある楽曲でスリリングな展開とか、変わってないし。イントロでD’ERLAGERって解る安心感。

今の若い子たちが「ヴィジュアル系」という言葉を聞いて何をイメージするかはいろいろあると思うけど、俺らの世代、今の30代以上にとっては、妖艶でダークな雰囲気で… うん、やっぱりD’ERLANGERなんですよ。

藤谷:それで男の色気があるみたいな…!新作の『Spectacular Nite -狂おしい夜について-』もタイトルからして最高じゃないですか…。

冬将軍:そういう言葉選びも一番体現してるのは、D'ERLANGERなんじゃないかなあ。感覚的にいうとフェティッシュというか…。

藤谷:これはけなし文句ではなくて「雰囲気」なんですよ。

冬将軍:やっぱり、ロックバンドって非日常なものなんですよ、変身願望の憧れだったり。そうした非現実的な世界観を構築してるけど、決して色物になってないというか。

藤谷:豪華なステージセットや変にキャラクター作ったりずるようなギミックに頼らずに「バンドという形」で表現できるのが、D'ERLANGERってバンドなのかなって。

D’ERLANGER New Album「Spectacular Nite-狂おしい夜について-」発売記念 トーク&特典お渡し会日時:2015年5月4日(月・祝)15:00 START 場所:タワーレコード梅田NU茶屋町店 イベントスペース 参加メンバー:kyo、CIPHER、SEELA、Tetsuタワーレコード梅田NU茶屋町店、タワーレコード梅田大阪マルビル店、タワーレコード難波店、タワーレコード神戸店、タワーレコード京都店、タワーレコードあべのHoop店にて、 発売中のD’ERLANGERのアルバム『Spectacular Nite-狂おしい夜について』(初回限定盤WPZL-30994、通常盤WPCL-12064のいずれか)をお買い上げのお客様に、先着で『イベント参加券』を差し上げます。詳しくは、スタッフまでお尋ね下さい。
【お問い合わせ】タワーレコード梅田NU茶屋町店:06-6373-2951

ツアー<D'ERLANGER Spectacular Nite -狂おしい夜について- TOUR 2015>2015/5/02(土) 名古屋Electric Lady Land
OPEN17:30/START18:00
[問]サンデーフォークプロモーション 052-320-9100

2015/5/03(日) 梅田クラブクアトロ
OPEN17:00/START18:00
[問]キョードーインフォメーション 06-7732-8888

2015/5/09(土) HEAVEN'S ROCK熊谷VJ-1
OPEN17:30/START18:00
[問]HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

2015/5/17(日) 仙台HOOK
OPEN17:30/START18:00
[問]ニュース・プロモーション 022-266-7555

2015/5/19(火) 札幌cube garden
OPEN18:30/START19:00
[問]WESS 011-614-9999

2015/5/22(金) 金沢AZ
OPEN18:30/START19:00
[問]FOB金沢 076-232-2424

2015/5/23(土) 長野CLUB JUNK BOX
OPEN17:30/START18:00
[問]FOB新潟 025-229-5000

2015/5/28(木) 福岡DRUM Be-1
OPEN18:30/START19:00
[問]福岡DRUM Be-1 092-737-5300

2015/5/30(土) 岡山IMAGE
OPEN17:30/START18:00
[問]夢番地岡山 086-231-3531

2015/6/14(日) 赤坂BLITZ
OPEN17:00/START18:00
[問]HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

前売:¥6,000- 税込・オールスタンディング/※入場時ドリンク代別途必要
※未就学児童入場不可/小学生は要保護者同伴・有料
※赤坂BLITZ:1F立見¥6,000-(税込)※入場時ドリンク代別途必要
2F指定プレミアムシート¥10,000-(税込)※プレミアムグッズ付
※入場時ドリンク代別途必要

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