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チャットの待ち時間に語学学習!Google Chromeに新拡張機能が登場

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2015年05月20日 17:01  Techable

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Techable

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私たちがよく使う“チャット”の良さは、メールなどと違ってテンポよくやり取りできること。だが、相手がいつもすぐに返信するとは限らない。

画面を見つめながら相手が入力するのをぼーっと待つ時間を有効活用できないか?そうした視点で開発されたのが、このほど登場した「WaitChatter」。

チャットスクリーンの下に表示されるボックスで、外国語の単語学習ができるというものだ。
・チャットで使った単語を学習
WaitChatterは、Google Chromeエクステンション。チャット画面の下にボックスが表示され、チャットで使った単語を外国語表示したり、クイズ形式でボキャブラリーを学習したりできるようになっている。

現在のところ、英語のネイティブスピーカーが、スペイン語かフランス語を学ぶという想定になっているが、対応言語は今後増やしていくとしている。
・Skype、Facebookも視野
このアプリ、マサチューセッツ工科大学のコンピューターサイエンス・人工知能ラボが開発した。研究チームによると、インスタントメッセージの利用では10〜15分ほど無駄に待つ時間があるのだそう。

そうした待ち時間を有効活用すべく、同ラボでは今後、GoogleチャットだけでなくSkypeやFacebookメッセンジャーなどのプラットフォームでもアプリを利用できるようにしたいとのこと。

外国語学習のアプリはたくさん展開されているが、アプリを起動させての学習は「よしやるぞ」という意気込みを必要とする。WaitChatterのように隙間時間を活用するタイプは気軽に取り組めそうだ。

WaitChatter

このニュースに関するつぶやき

  • いっそ同時翻訳してくれてた方が助かるんだけどね そして過去の発言部分にフォーカスするとボキャブラリーを増やしてくれるような新しい表現方法を見せてくれる機能とかあると秀逸
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