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プロサッカー選手の細貝さん、CTEPH啓発イベント結果発表会に参加

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2015年06月26日 12:10  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

“走行距離”に応じた寄付金を患者会に寄贈

プロサッカー選手でCTEPH啓発大使の細貝萌さん(右)とPAHの会理事長の村上紀子さん

 バイエル薬品株式会社は6月21日、都内のフットサルコート「ラモスフィールド」で慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH:シーテフ)の啓発イベント「6 Minutes Run for CTEPH(シックス・ミニッツ・ラン・フォー・シーテフ)」の結果発表会を開催。ドイツ・ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンで活躍するプロサッカー選手で、CTEPHの啓発大使を務める細貝萌さんが出席しました。

 6 Minutes Run for CTEPHは、特定疾患のひとつであるCTEPHの認知向上と患者支援を目的として、バイエル薬品が2013年から行っているもの。これまでに計4回のランニングイベントが行われました。

CTEPH(シーテフ)ってどんな病気? http://www.qlife.jp/square/feature/cteph-feature/story44864.html

 CTEPHはその診断の指標として「6分間の歩行距離」が測定されますが、過去のランニングイベントではそれにちなみ、細貝選手、バイエル薬品社員、そして一般公募による参加者全員が6分間に走った距離を合算。その距離に細貝選手が2013/14と2014/15シーズンに公式戦で走った距離を合計し、1kmにつき1,000円で換算した金額を、肺高血圧症(PH)患者さんをサポートする支援プログラムや活動団体などに役立てていただくことを目的に行われました。今回はその合計金額の発表と、寄付金の贈呈式が行われました。

細貝啓発大使「これからもサポートを」

 細貝選手は、「患者さんとも、お話をさせていただきましたけど、まだまだ分からないこともあるので、これからも勉強していかなければと思います。今日は、CTEPHのことを知っていただけたら嬉しいです」とあいさつ。贈呈式では、イベントでの走行距離(792km)と、細貝選手の走行距離(537km)を足した132万9,000円(1,329km)の目録を、肺高血圧症患者会「PAHの会」の村上紀子理事長に手渡しました。

 また、この日の結果発表会には、都内で活動するサッカークラブの少年少女も参加。細貝選手とのキックターゲットやミニゲームが行われました。細貝選手は、プロの技術を子供たちに惜しみなく披露。力強く正確なシュートには、子供たちから歓声が沸き起こりました。

 この日の結果発表会で6 Minutes Run for CTEPHはひとつの区切り。2年にわたり啓発大使を務めた細貝選手は、「これまでと違う形になるかもしれませんが、これからもサポートをしていきたいです。皆さんのために活動できたらいいなと思います」とコメント。今後も病気に苦しむ患者さんたちのサポートを約束しました。(QLife編集部)

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