ホーム > mixiニュース > コラム > 海水浴・花火・音楽フェスでトイレに困った経験は?この夏は「ゆるハラ」に注意

海水浴・花火・音楽フェスでトイレに困った経験は?この夏は「ゆるハラ」に注意

1

2015年07月21日 12:10  QLife(キューライフ)

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

QLife(キューライフ)

夏はおなかをこわしやすい季節

 日本各地は間もなく夏本番。この時期は、多くの人が一年で最もおなかをこわしやすい季節と感じているようです。大幸薬品株式会社が15〜69歳までの男女1,200人を対象に実施した調査では、約半数が夏を「最も下痢をしやすい季節」と回答しました。

 実際に夏におなかのトラブルを経験したことのある人も約6割に。原因の第1位は「冷房による冷え」で54%。次いで「水・ジュース等の飲み過ぎ」が44%、「アイスクリームなど冷たいものの食べ過ぎ」が38%と続きました。夏の生活習慣が身体を内外から冷やしているのですね。

 ただし、この原因は男女で大きな差があります。男性は「水・ジュース等の飲み過ぎ」が多く、50代以上の男性では、「アルコールの飲み過ぎ」が半数以上に。一方、女性は66%と半数以上が「冷房による冷え」で、20代女性ではじつに71%にも達しています。

トイレに困る夏のイベントといえば?

 今回の調査では、じつは普段から下痢を起こしやすいと自覚している「ゆるハラさん」の存在が明らかに。男性では26%、女性でも18%が下痢をしやすいと自覚しているようで、全年代では22%に。なんと、5人に1人が「ゆるハラさん」でした。

 「ゆるハラさん」がトイレに困るのもやはり夏。トイレに困った経験をシーン別で聞いたところ、「海水浴・プール」が30%で最も多く、次いで「バーべキュー」(26%)や「夏祭り・花火大会」(26%)、「コンサート・ライブ・音楽フェス」(20%)でした。

 これらのシーンを思い浮かべて、自分にも経験ありという人は意外に多いのではないでしょうか。どうやら夏は体調管理がいつもより大切な時期といえそうです。せっかくの夏のイベントが「ゆるハラ」で台無しにならないようにしましょう。(下玉利 尚明)

関連リンク

⇒元の記事を読む

    前日のランキングへ

    ニュース設定