充電ポートも装備!バックパック方式の電動アシストMTB「e-ram」

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2015年08月05日 23:10  FUTURUS

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FUTURUS

写真FUTURUS(フトゥールス)
FUTURUS(フトゥールス)

2001年にドイツのババリア地方で創設さたMTBメーカー「BIONICON」(バイオニコン)。

自社開発の可変サスペンションを使った個性的なMTBを製作することで知られているブランドだ。


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同社は山中や自然の中を走り回る素晴らしさを感じるためのMTBをコンセプトに、電動アシスト化の構想を2008年にスタート、BOSCHやPanasonicの協力を得て『e-ram』を作り上げた。

バックパック方式のバッテリーを採用


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車体重量は22kg。バッテリー(48V/5.8Ah/292Wh 2.4kg)はMTBとしての外観を維持するため、ライダーが背負うバックパック方式を採用しており、スマホやGPS用の充電ポートを装備。

BIONICON_edison_EVO_e-ram BIONICON_edison_EVO_e-ram

バッテリーからソケットを介してペダル駆動部に装備したモーター(250W/60Nm)へ電力を供給。

磁性ソケットの採用により、転倒時などには安全上、即座に電源コードが抜ける構造になっており、モーターへの電流がシャットオフされる仕組みになっている。

BIONICON_edison_EVO_e-ram

<e-ramの内部構造>

BIONICON_edison_EVO_e-ram

バッテリー無しでも通常のMTBとして扱える

『e-ram』はバッテリー無しでもモーターの存在を感じる事無く普通のMTBとして乗ることも可能。

車両価格はバッテリーパックを含み、4,850ユーロ(約66万円)となっている。

このニュースに関するつぶやき

  • 22kgは重いなぁ・・・(´Д` ) 登りは良いかもしれんけど、バッテリー切れたら只の重りなんだよねぇ・・・。
    • イイネ!1
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