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「職場の雰囲気」と「上司の態度」が変われば、ストレスは10分の1に?

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2015年08月21日 12:10  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

8.7%の人が医師等の指導が必要となる可能性のある「高ストレス者」

 多忙な日々を送る現代人は、仕事や子育てなどで常に何らかのストレスを感じているのではないでしょうか。ピースマインド・イープ株式会社が、約4万人の団体従業員を対象に実施した調査では、8.7%の人が医師等の面接指導が必要となる可能性のある「高ストレス者」でした。

 高ストレス者の割合は男女別、年齢別で異なるようです。調査では男性の高ストレス者が7.5%だったのに対し、女性は10.8%。年齢別では、20代の高ストレス者が10.2%と、最も高い結果でした。

 年齢別に高ストレス者の比率をみると、30代で9.6%、40代で8.9%、50代で7.0%、60歳以上では3.7%にまで下がっています。年代が上がるほど低くなり、若年層ほど高くなる傾向が示されました。

上司の部下への対応次第で、高ストレス者の割合は10倍に

 今回の調査では、上司の部下への対応が、高ストレス者の割合を左右することも明らかに。「上司のリーダーシップ」「上司の公正な態度」「ほめてもらえる職場」などが「良好」と判定された職場では、高ストレス者の比率が約2〜4%にとどまっていました。

 一方、それらが「要改善」と判定された職場の高ストレス者比率は約30〜40%にも達し、じつに約10倍もの差があったのです。性別や年齢だけでなく、上司の部下への対応や職場の環境が、高ストレス者の比率に大きく影響することが浮き彫りになりました。

 それでは、どうすれば高ストレス者を少なくすることができるのでしょうか。若手従業員に自身のセルフケアを実践させる、上司による部下のサポートなどの対策が有効です。それらとあわせて、組織風土や職場環境を改善するなど、社を上げたストレス対策も必要なのではないでしょうか。(下玉利 尚明)

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  • 誰か、LINEで痴話喧嘩した挙げ句に八つ当たってきた隣の席のアラフィフを回収してください…。
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