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シニアの老眼事情 多い失敗は「数字の見間違え」、老眼鏡は「100円ショップ」で購入?

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2015年10月21日 12:00  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

50代以上の約8割が「老眼」と回答

画像はリリースより

 老眼は、誰にでも起こり得る目の老化現象。株式会社ゆこゆこが10月10日の「目の愛護デー」に合わせ、50代以上の男女2,145人を対象に行った調査では、82.3%もの人が老眼であると回答しています。早い人は40代から始まり、50代になると67.3%が老眼になっていました。

 老眼の矯正方法は「老眼鏡」が41.6%、「遠近両用メガネ」が40.8%で、「コンタクトレンズ」はわずか1.7%。矯正していない人も12.9%で、50代では約4人に1人に達しました。老眼に気付いてから矯正するまでの時間も、若いほど遅くなるようです。

 また、老眼は「いずれ誰もが通る道」と思っている人も多く、8割以上が老眼になったことを周囲に打ち明けることに「抵抗はなかった」と回答。女性の方が抵抗を覚える人が多いようで、「抵抗があった」と答えた割合は男性の5.7%に対し、女性は10.3%でした。

日付や電話番号、数字の見間違えで失敗も

 今回の調査では、老眼にまつわるエピソードも質問しました。高価な老眼鏡を買ったものの、どんどん老眼が進むので、今は100円ショップの眼鏡を使っている人や、いろいろな場所に老眼鏡を置いている人、おでこに老眼鏡を乗せたまま探していたという漫画みたいな話も聞かれました。

 多かったのが、数字に関する失敗談。同窓会の案内で日付を見間違えて、会場に行ったら2日前に終わっていたという話やスーパーで値札の数字を間違えて高い肉を買ってしまい返品したという人も。数字がよく見えないせいで間違い電話をかけてしまう人も多いようです。

 ちょっと笑えるほのぼのエピソードも多く見られましたが、老眼が不便であることに間違いはありません。また、老眼鏡ではなく「シニアグラス」と呼んでほしいという声もあり、アクティブシニアからも受け入れられるおしゃれな老眼鏡が求められているようです。(林 渉和子)

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