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高速充電は当たり前!過充電を防ぐスマートな充電ケーブル「UsBidi」、充電で無駄にした時間を取り戻す

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2015年11月06日 06:10  FUTURUS

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FUTURUS

写真FUTURUS(フトゥールス)
FUTURUS(フトゥールス)

現在『Kickstarter』でクラウドファンディングを行っている充電器『UsBidi』が話題を呼んでいる。

過去にも、すでに様々なスマートな充電ケーブルというのは出ているが、それらの機能を全部1つにまとめたまさに“いいとこどり”のケーブルがこの『UsBidi』なのだ。

高速充電は当たり前。バッテリーの負担も考慮

この『UsBidi』は、モードを切り替える事で、通常の2倍の速度で充電をすることが可能なケーブルだ。

同期で使う予定の帯域を充電に用いて、2倍速充電を実現しているケーブルは過去にもあったが、その場合心配されるのがバッテリーへの影響だろう。

過充電や過放電など、バッテリーはエネルギーを入れすぎても出し過ぎてもよくない、非常にセンシティブなものだ。

もちろん、多少のことですぐダメになるということはないが、確実に製品の寿命を縮めているという風に思ってもらえればいいだろう。

それをこの『UsBidi』では、充電が完了すると自動で充電機能を切ってくれるのでバッテリーに過度の負担を与える心配が無いというわけだ。

ケーブルとしての使い勝手も考慮

また、機能面以外の面でもよく考えられている。充電に関する現在の状況を、端子根元のLEDライトの色で表示してくれる。

赤なら2倍速充電中、青なら同期可能、ランプが消えていれば充電終了といった具合だ。

さらに、ケーブルの端子側にはマグネットを内蔵しており、床に転がっていたケーブルに足をとられるといった事故を防ぐこともできる。

無論、テーブルの上に走り回るケーブルを隠すといった使い方も考えられるだろう。

この『UsBidi』は、クラウドファンディングでのプレオーダーが可能で、26オーストラリア ドル(約2,300円)の出資で1本手にすることができる。

もちろん、端子側はApple向けのLightningかAndroid向けのMicro USBから選べるようになっている。

デスクサイド、または枕元のケーブルをこれに変え、無駄にしていた充電やケーブルにまごつく時間と決別してみてはいかがだろうか。

【参考・画像】

UsBidi – The World’s Most Intelligent Charger Ever! – Kickstarter

※ Usbidi

※ pu- / PIXTA

このニュースに関するつぶやき

  • センシティブ=敏感。記者さんよ、意識高い系で難しいワード使ってる俺かっけー(笑)とか思ってるようだけど、読者に意味が伝わらない記事書いてる時点で三流だ
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