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イケてるビジネスマンの手帳は、しなる「木」が素材!?

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2015年11月08日 10:00  FUTURUS

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FUTURUS

写真FUTURUS(フトゥールス)
FUTURUS(フトゥールス)

日々パソコンやハイテクガジェットに触れながら仕事をしていると、ふいに「大自然の中に身を置きたい」と思うことはないだろうか。

しかし、休みがなかなかとれなかったり、都会のコンクリートジャングルの中では、緑と触れあったりすることは難しい。

そこで提案したいのが、“身の回りに自然を感じることができる環境作り”のススメである。

デスクの上に小さな観葉植物を置くのも良いが、もっと身近に自然と感じるアイテムを揃えてみるのはどうだろう。

今回は、そのように自然を感じるビジネス手帳、『iLignos(アイリグノス)』を紹介したい。

木の優しさといつもふれあえる

『iLignos』は、なんと“木”で出来たビジネス用の手帳である。

「木では曲がらないのでは?」とすぐ心配してしまうが、『iLignos』の木は簡単に曲がる。

特殊な木材圧縮技術を使うことで、木とは思えない曲がりっぷりを発揮する。フレキシブルに曲がる様子は以下の動画からご覧いただきたい。


動画を別画面で再生する

圧縮することで柔軟性が生まれ、開いた時も自然と曲がる。

化学薬品を使用せず、水蒸気と熱、そしてプレスの力だけで木材を圧縮しているので、人にも優しいつくりとなっている。

仕上げは、蜜ろうなどを含んだ天然成分由来のワックスで磨き上げられている。滑らかな肌触りと軽い防水効果が期待できる。

また、木で出来ているので、革などと違って軽いのも特徴だ。

経年変化も楽しめる逸品

デザインは自然をそのまま感じることができるように、木の年輪が見えるようになっている。

生育環境によって木の年輪は変わってくるため、1つ1つが違う表情を持っている。さらに使えば使うほど、木独特のツヤや色の深みが増し、自分の成長とともに手帳も経年変化してくる。

自分だけのモノを持ちたいと考えているビジネスマンにはうってつけだ。

使用する木材は、日本三大人工美林である、奈良の吉野杉を素材として選定。年輪幅が広く、強度も強いのが特徴となっている。

『iLignos』は現在クラウドファンディングの『Makuake』で資金調達中。

限定特典として、無料で名入れができるプランや、オプションで好きな文字列を刻印してくれるサービスを展開している。

手帳の種類は2種類で、ミニサイズ(約横10cm×縦14cm)とバイブルサイズ(約横11.5cm×縦18.5cm)から選ぶことができる。

もちろん2つセットで購入することも可能だ。

ミニサイズで8,316円〜、バイブルサイズで9,504円〜となっている。納期は2016年3月を予定しているので、新年度から手帳を一新したいとお考えの方には良いだろう。

オフィスの中で自然と触れあうことが出来れば、心も豊かに平穏な気持ちで仕事に臨むことができる。

ストレスの多いこの時代に、一服の清涼剤として揃えてみてはいかがだろうか。

【参考・画像】

※ 木ならではの心地よさを味わってほしい!曲がる木のシステム手帳「iLignos」 – Makuake

【動画】

※ 曲がる木のシステム手帳「iLignos(アイリグノス)」 – YouTube

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