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サノフィ 道端ジェシカ・アンジェリカ姉妹を招き、インナービューティーレッスン開催

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2015年11月12日 18:10  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

「日本の女性がもっと美しく輝くために」フェミニンゾーンのケアを

フェミニンゾーンのケアの重要性を語る道端ジェシカさん(右)と妹のアンジェリカさん

 サノフィ株式会社は11月10日、同社商品のフェミニンウォッシュ「ラクターシード(R)」シリーズの広告キャラクターである道端ジェシカさんと、妹の道端アンジェリカさんを招き、ジェシカさんからアンジェリカさんへインナービューティーレッスンを行うイベントを東京都内で開催しました。日本人女性の9割が何らかの悩みをかけているというフェミニンゾーン(外陰部周辺)のケア。これについて、ジェシカさんは、「日本の女性がもっと美しく輝いて、充実した生活を送れるようになるために、力を入れてみて」と話しました。

 同社によると、フェミニンゾーンは、通常の日常生活を送っていても、pHが中性に傾きがちであり、その場合、「におい」「かゆみ」の原因となる雑菌の繁殖を促すとしています。同社が2013年8月に15〜64歳の日本人女性2,000名に実施したアンケート結果によると、何らかの「フェミニンゾーンの悩みを感じたことがある」と回答した人は全体の約90%で、特にフェミニンゾーンの「におい」「ムレ」「かゆみ」は、10代から50代まで幅広い年代に共通した悩みであることが分かりました。一方で、特別なケアをしている女性は約3%にとどまっています。

海外では“当たり前”の習慣 ケア怠らず、自信あふれる女性に

 ジェシカさんは、「欧米はもちろん、シンガポールやマレーシアなどのアジアの国々でも、フェミニンゾーンへの意識は高まっている。ティーンの頃からフェミニンゾーンのスペシャルケアをしている人も多い」と海外事情を紹介。「心から自信があふれる女性は美しく輝いている。普段からケアを怠らず、自分の体を大切に、そして丁寧に扱える女性は、自分をもっと知っていくことができ、自信にもつながると思う」と、他人から見えない部分にまでケアを行き届かせることの大切さをアピールしました。これを受けて、ラクタシードを使ったことがないというアンジェリカさんは、「いつまでも美しくありたいですし、これからはフェミニンゾーンもケアしていきたい」と話しました。

 ラクタシードはフェミニンゾーンケア用品市場において、トップシェア(2014年ニコラスホール社調べ)のブランド。日本国内でも、7月よりドラッグストアなどで販売を開始しています。(QLife編集部)

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