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あなたの風邪の対処方法は正しい?男女1,000人に意識調査を実施

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2015年11月18日 12:00  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

約6割が風邪の症状が出る前に体調の変化を実感

画像はリリースより

 空気が乾燥する冬。ふと背筋に寒気を感じて、慌てて風邪の予防策に走る方も多いのではないでしょうか。クラシエ製薬株式会社は、20〜60代の男女1,000名を対象に、風邪のひきはじめの認識や対策について意識調査を行いました。

 風邪の症状と言えば、のどの痛みや発熱、咳などが挙げられますが、約6割の人が風邪の症状が出る前に「体調の変化を感じる」と回答。具体的な症状としては、第1位が「ぶるっとする(寒気がする)」で55.3%。2位が「疲れやすくなる(43.1%)」、3位が「のどが渇く(24.6%)」でした。

 「自分の平均体温が何℃まで上昇する、と仕事または家事を休みますか」という質問に対しては、「自分の平均体温+2℃(25.6%)」、「自分の平均体温+1.5℃(16.2%)」と約4割の人が1.5℃以上で休むと回答しましたが、「自分の体温が何℃に上昇しようとも仕事(家事)は休めない(休まない)」と回答した人も14.9%に上りました。仕事を休めないからこそ、風邪の症状が重くなる前になんとか治そうと考える人は多そうです。

風邪はひきはじめが肝心 身体を温めて免疫力を高めよう

 さらに、風邪の対処方法として正しいと思う項目を挙げてもらったところ、「とにかく汗をかいて熱を下げる」が1位で32.5%。次いで「解熱剤を飲む」が25.7%、「体力をつけるためにたくさん食べる」が23.9%、「発熱時は氷まくらで冷やす」が19.6%と続きました。どうやら、発熱に対して身体を温めたほうがいいのか冷やしたほうがいいのか、迷いがあるようです。

 そもそも風邪による発熱は、ウイルスに感染した際に、脳が免疫細胞を活性化するために体温を上げるよう指令を出すことから生じます。そして、熱が出る際に悪寒がするのは、筋肉を震えさせることによって熱を生み出すためなのです。ウイルスを撃退した後は、発汗して体温を下げようとする機能が働くので、人工的に体を冷やすことはあまり効果的とはいえなそうです。

 風邪を治すための発熱なわけですが、あまりにも高温が続くと体力を消耗してしまいます。発熱を抑え、風邪が長引かないようにするためには、ひきはじめの症状を感じたらすぐに身体を温めて免疫力を高め、いちはやくウイルスを撃退すること。まさに「ひきはじめが肝心」なのです。(宮坂方子)

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