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市販予定FCVも展示!ホンダがエコプロダクツ2015で未来の水素社会を提案

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2015年12月11日 17:00  FUTURUS

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2015年12月10日(木)〜12日(土)、日本最大級の環境展示会『第17回エコプロダクツ2015』が、東京ビッグサイトで開催される。

このイベントは、家電や家具、日用品から自動車まで、あらゆる分野のエコな製品が一堂に展示されるもの。

そこにホンダは、「Hondaの描く水素エネルギー社会をいよいよ現実に!」というテーマでブース出展する。

ブースでは、東京モーターショーでデビューし、2016年3月からリース販売を開始予定の、新型FCV(燃料電池自動車)『CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエル セル)』の市販予定車を展示。

また、FCVから最大出力9kVAのAC出力が可能な外部給電器『パワーエクスポーター9000』の市販予定モデルも出展する。

FCVに貯めた電力を家庭用電源に変換できる外部給電器『パワーエクスポーター9000』は、クルマのトランクにも収納できるほどコンパクトで、持ち運びも便利。

アウトドアではもちろん、災害時などで停電した時に被災地に持ち込み、FCVを非常電源として利用することもできるもの。FCV+外部給電器のコンビネーションは、ホンダが独自に提唱する新しい水素社会の目玉のひとつだ。

他にも、FCVやEV(電気自動車)から家庭へ電力供給を可能にするV2H対応DC普通充電器『ホンダ パワーマネージャー』も出展される。

また、国際サーキット『ツインリンクもてぎ』にある、森の自然体験ミュージアム『ハローウッズ』でのノウハウを活かした、新しい森づくり『ホンダウッズ』の取り組みなども紹介される予定だ。

●主な出展内容 ・新型FCV『CLARITY FUEL CELL』<市販予定モデル> ・外部給電器『Power Exporter 9000』<市販予定モデル> ・V2H対応DC普通充電器『Honda Power Manager』 ・『HondaWoods』の取り組み展示 ・子どもクラフト体験コーナー(クリスマスオーナメントの制作など) ・『フィットEV』同乗体験

ホンダが提唱する、水素を中心としたエコで持続可能な社会や環境への取り組み。

イベントへ行く予定がある方は、ぜひブースで体験してみて欲しい。

【参考・画像】

※ 「第17回 エコプロダクツ2015」Honda出展概要 – HONDA

※ エコプロダクツ2015

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