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新機種「Galaxy A8」はごくうす6mm!スマホ市場に求められる課題は「取り回しの良さ」か?

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2015年12月14日 10:40  FUTURUS

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4インチのiPhoneの噂や、Windows10スマホの話題で持ちきりとなっているスマホ市場だが、auの大御所スマホとなりつつあるサムスンの『Galaxy』シリーズも、黙ってられないとばかりに高性能なスマートフォンを新しく発表した。

サムスンから今月正式発表されたのは『Galaxy』シリーズの『Galaxy A8』と『Galaxy Active neo』で、今回は6.0mmのメタルボディに注目機能を詰め込んだ『Galaxy A8』について詳しくご紹介しよう。

au史上最も薄い6.0mm

まず、この機種で一番注目したいのは、6.0mmというau史上最も薄いボディだ。

ここ数年では『i Phone 6Plus/6s Plus』に代表されるような“スマホの巨大化”が賛否両論を受けてきたが、その薄さのみならず重さも153gと非常に軽い。

エッジ部分には、手にフィットしやすい“狭額縁”を採用しているので、片手で持ち続けていても疲れにくいような構造になっている。

本体のカラーはホワイト、ゴールド、ブラックの三種類で、ツヤを適度に抑えた質感のあるデザインとなっている。

オクタコアCPUや迫力がある5.7インチディスプレイ、マルチウィンドウや明るさの自動調整など『Galaxy』シリーズならではの機能も多数備えられているが、『Galaxy A8』だけの機能として、ホームボタンを3度押すことで画面が片側に寄るという“片手操作専用モード”が搭載されている点も、注目ポイントのひとつと言えるだろう。

持ちやすくて使いやすいスマホがブームの兆し

この『Galaxy A8』は、12月中旬以降、auショップをはじめとした各販売店にて順次発売予定だ。

4インチiPhoneの噂やこの『Galaxy A8』などのスマホ新機種の傾向を考えると、今後のスマホ市場はスペックや機能の多さではなく“小型化”や“使いやすさ”がポイントになっていくと考えられる。

大手各社もその流れを汲んで新製品をリリースしていく可能性が高いので、今後のスマホ市場の動向も目が離せない。

【参考・画像】

GALAXY A8

※ ギャラリー – GALAXY A8

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