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体調不良でも断れない!無理してでも忘年会に出席する人が約8割

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2015年12月18日 12:00  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

肝臓の疲労が気になる12月

 今日12月18日は、忘年会の実施予定が最も多い日のようです。これは佐藤製薬株式会社が実施した調査によって明らかになったもの。12月18日が16.6%でトップ。次に12月11日(14.1%)、12月22日(10.8%)と続き、とくに18日〜22日のポイントが高いことがわかりました。

 今回の調査では20代から50代で定職を持ち、12月に忘年会の予定がある男女824人から回答を得ました。1か月に飲酒する日が「0日」の人の割合をみてみると、他の月では12.4%でしたが12月は3.2%に。普段お酒を飲まない人も12月は飲みに出ているようです。

 また、忘年会シーズンに体調不良になる人が、なんと約6割もいることもわかりました。症状は「身体がだるい」が4割で最多。「眠気がひどい」、「首や肩が凝る」、「寝付きが悪い」と続きます。肝臓が弱っている時に出ることのある症状が多く、12月はやはり肝臓疲れが気になる時期といえそうです。

肝臓のために「特に何もしていない」人は3割

 ところが、体調不良だからといって、飲みの席を断る人は少数派のようです。体調不良を理由に取引先との忘年会の席を断ったことが「ある」人は22%。つまり78%は無理を押して出席しているという、日本人の生真面目さが表れた結果となりました。

 とはいえ、無理を続けるのはよくありません。ときには肝臓を労ってあげることも重要です。今回の調査で肝臓を労わる活動をしていると回答した人はおよそ7割。具体的には「睡眠をよくとる」、「休肝日を作る」、「食事に気をつける」など。休息や食事に気を使い、体調改善を図る人が多いことがわかります。

 一方、肝臓のために「特に何もしていない」人も3割いました。年末は忘年会以外にも予定が立て込み、十分な休息が取れない場合も多いでしょう。そんな時こそ、自分の身体の状態をよく考え、今年を締めくくる12月を元気に乗り切りましょう。(林 渉和子)

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