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手軽に自宅でレーザービーム! IoTデバイスにもなるレーザープロジェクタ「Projection Ball」

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2015年12月27日 18:10  FUTURUS

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FUTURUS

写真FUTURUS(フトゥールス)
FUTURUS(フトゥールス)

ライブやVJイベントなどでよく見るレーザービーム。

様々な光の演出が、視覚効果を高め、雰囲気をグッと盛り上げてくれるのだが、そんなレーザービームが、手軽に誰にでも楽しめるレーザープロジェクタが登場した。

クラウドファンディング『kibidango(きびだんご)』で、ただ今商品化プロジェクトを行っている『Projection Ball(プロジェクションボール)』がそれだ。

簡単に描画できる直系12cmの球体


動画を別画面で再生する

レーザープロジェクタと言えば、これまでは業務用のものがほととんど。

もちろん、使いこなせればかなり高機能なのだが、安いものでも10万円以上はする。一般的には、ちょっと手が出しにくい値段だ。

そこで『Projection Ball』は、プロジェクタの構造や部品を徹底的に見直して、ローコスト&軽量化を実現している。

サイズは直径12cmの球体で、重さも約450g。バッグに入れて持ち運ぶこともOKなスペックだ。

しかも、今回実施するクラウドファンディングに支援すれば、28,000円から製品を購入できる。手軽な大きさと低価格が、一番の魅力なのだ。

エクセルで好きな図形を投影

レーザーを投影できる場所は、球体だから自由自在。天井や壁、床などどこでもOKだ。

投影して描く図形も、あらかじめ4種類がセットされているが、エクセルやテキストエディタで作成したデータをcsvファイルにして入力すれば、好きなデザインを投影させることも可能だ。

稼働はUSB電源を使い、市販のUSB-ACアダプタやスマホ用の充電リチュウム電池なども使える。

2,000mAhのUSBバッテリーも内蔵しているので、電源がない場所でも2時間程度は連続投影ができる。

操作も簡単で、スイッチひとつで投影する図形の変更が可能。自宅や職場のパーティからレストラン内での演出など、いろんな場所でいろんな使い方ができそうだ。

IoTデバイスとしての拡張性も魅力

将来的に、IoTデバイスとして使えるようになるのも魅力だ。

一部公開予定の内部IO仕様が分かれば、WiFi内蔵のSDカードや超小型PC『RaspberryPi』などと組み合わせることが可能だからだ。その場合、例えば

・インターネットから天気情報を取得し、翌日の天気を壁などに投影 ・自転車に取り付けて、取得したGPS情報などをレーザービームとして道に投影し、ナビゲーションにする

などといった使い方ができる。

IoTデバイス化自体は、少し知識が必要だが、ストックでも手軽に楽しめることは間違いなし!

気になる方は、ぜひ『kibidango』の専用サイトをチェックしてみて欲しい。

【参考・画像】

※ 誰でもどこでもレーザービームで遊べる球体ガジェット「Projection Ball(プロジェクションボール)」登場!個人向けプロダクトとして、ローコストかつシンプルな操作を実現 – PR TIMES

※ いつでもどこでもレーザービーム「Projection Ball」 – kibidango

【動画】

※ ProjectionBall – YouTube

このニュースに関するつぶやき

  • これって、人を傷つける武器にもなるんだろうか・・・美味しい食べ物を作ってくれる包丁も、変な人が持つと、武器になってしまうのだし。
    • イイネ!4
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