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乾燥する冬は疲れ目の季節、みんなはどんな対策を?

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2016年01月08日 12:00  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

デスクワーカー500人の実態調査

 空気が乾燥する冬は目も乾燥しやすく、目の疲れやかすみ、かゆみなどが起こりやすいようです。参天製薬株式会社が、20〜40代のデスクワークに従事する男女500人を対象に実施した調査では、58%が「冬は目の疲れを感じやすいと思う」と回答しました。

 仕事中に感じる目の症状としては、「疲れ(75%)」が最も多く、次いで、「乾燥(57%)」、「かすみ(34%)」、「かゆみ(20%)」、「充血(18%)」となっています。これらの症状をやわらげるためには目薬が効果的と思われますが、実際には71%が「普段、目薬を使用している」と回答。外出時に目薬を持ち運ぶ「目薬携帯率」、オフィスに置いておく「置き目薬率」はいずれも46%でした。

 目薬を購入する頻度は「2〜3か月に1回(23%)」が最多。目薬を「買い置きしておくことがある」と答えた人は28%に。ちなみに、購入のタイミングとしては、「ドラッグストア・薬局に立ち寄ったとき(65%)」が最も多く、日ごろの買い物のついでに目薬も買っておくケースが多いことがうかがえます。

7割が目薬の使用期限チェックせず

 目薬にはさまざまな種類がありますが、選ぶときには何を重要視しているのでしょうか。男性では「気になる症状にあった効能・効果が期待できる(30%)」が最多。一方、女性では「コンタクト着用のまま点眼できる(47%)」が最も多く、男女間に差が見られます。

 男性は効能や効果を重視するのに対し、女性はコンタクト装着時の利便性を求めているようです。女性の場合、目薬をさすためにコンタクトを外すと、アイメイクが崩れてしまうこともあり、コンタクトをしたまま点眼できるものを使いたいという事情があるのでしょう。

 また、目薬の使用期限には無頓着な人が多いようです。70%が使用期限を「チェックしていない」と回答しており、「1年以上前に購入した開封済み目薬を使ったことがある」人も29%に。目の健康のため、期限の切れた目薬は使用せずに廃棄することをお勧めします。(林 渉和子)

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