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飛び起きろ!ベッドに居る限り鳴り止まない「ドS目覚まし」

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2016年01月31日 18:00  FUTURUS

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FUTURUS

写真FUTURUS(フトゥールス)
FUTURUS(フトゥールス)

寒い日が続くと、布団から出るのが億劫になってくる。

たとえ、携帯電話の目覚まし機能を使っていても、ストップさせたらまた二度寝、なんていう方もいらっしゃるかと思う。

そんな、朝に弱いアナタにオススメの目覚ましが商品化されようとしている。

その名も『Spritely』だ。

これがあればあなたは確実に目を醒ますだろう。いや、正確には「ベッドから離れざるを得ない」という方が、正しいのかもしれない。

ベッドから離れるまでアラームが鳴りっぱなしになる

『Spritely』は、アナタがベッドから起きるまで鳴り続ける目覚まし時計セットだ。

使う物は、スマートフォンとベッド下の挟む本体。この本体部分がベッドの荷重を検知し、アナタが離れるまでスマートフォンのアラームを鳴らし続ける、という仕組みになっている。

使い方は簡単だ。センサーが内蔵されている本体をベッドの下にセットし、Bluetoothを使って、スマートフォンの『Spritely』アプリと接続するだけ。これによって、“起きざるを得ない状況”を作り出すことができる。ただ起きるだけではなく、二度寝に至らぬようベッドにすら居させてくれないのだ。

また『Spritely』では、センサーがアナタ自身の睡眠サイクルも解析。最適な就寝時刻はいつなのか、同様に起床時刻はいつなのかといったヒントをアプリ上で示してくれる。

睡眠の質はスコアとして計測され、達成度を一目で見ることが可能だ。


動画を別画面で再生する

『Spritely』は、現在クラウドファンディングの『INDIEGOGO』で資金募集中。79ドル(別途送料)で、1つの『Spritely』が手に入る。

朝起きるのが苦手な方は、まずは“強制的に”目を覚まして、ゆくゆくは自然と起きられるような体質を手に入れるよう、睡眠サイクルを分析してみるのが良いだろう。

【参考・画像】

Spritely – Indiegogo

※ Photographee.eu / Shutterstock

【動画】

※ Spritely Indiegogo Video – YouTube

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  • 自民党の岸 宏一参議院予算委員長が六本木のSMバーで買ってるやつか?
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