「地元に数え切れないほどの彼氏候補がいる」友人… 時が経ち「あれってウソじゃないの?」と思っていること

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2016年02月02日 08:01  ヒトメボ

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ヒトメボ

入社2ヶ月目で、イケメン上司を巻き込む!?
その時は信じていた友達や知人の話。でも、しばらく経ってからよく考えると「なんだかおかしい……」と感じた経験、ありませんか? 確かめたくとも真相はもう薮の中……。そんな、数年経ってから「あれってウソじゃないの?」と思っていることをヒトメボ読者に聞いてみました。

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■高校時代のバレー部の部長の「(月に1回)整体に行く」
「高校時代のバレー部の部長は、月に1回『整体に行く』と言って部活を休んでいた。整体に行くのは、体のバランスを整えてバレーに活かすためとのこと。でも、今になってみると体を痛がることもなく、1年間毎月通っているのは不思議だった。部長という立場からして、そういうウソをついて休まざるを得なかったのだろう。あとで聞いたら、うやむやにされた」(長野・30歳男性)

 ウソをついていたとして、実際には毎月なにをしていたのでしょうか…。チームのために必要なことであれば、反論しにくいですからね。

■同期入社の女子社員の「イケメン上司に誘われた」
「同期入社の子が、入社して2ヶ月目に『イケメンの上司に誘われた』と言ってきた。その上司は会社のスターで当時は驚いたが、今考えると上司と同期の子の接点はなく、今その上司に聞いても『そんな子知らない』という。同期の子はすぐに会社を辞めてしまい、単なるウソだった様子」(大阪・27歳女性)

 ウソだったとして、なぜそんなウソをつく必要があったのでしょうか。目立つためなのでしょうか。たとえ本当でも、上司は「知らない」と言いそうではありますが…。

■地元で有名なオジさんの「俺は貯金が一億ある」
「地元には、小学生と会うたびにお金を渡すことで有名なオジさんがいた。そのオジさんは、『俺は貯金が一億ある』などとお金持ちを自慢して、毎回数百円くれた。お金をくれるので、小学生の僕らはそのエピソードを信じていたが、今考えると大人にとっての数百円は大したお金じゃない。しかも、子どもに自慢をするあたり、そこまでのお金持ちではないと気づいた」(長野・30歳男性)
 
 渡していた人数と回数によっては、有り得なくもないかも……? とはいえ、子どもに意味なくお金を渡すのはやめてほしいですね。世の中を勘違いしてしまいそうですから。
 
■大学で同じクラスになった女子の「地元に数え切れないほどの彼氏候補がいる」
「大学1年の頃、同じクラスの女子が『地元に数え切れないほどの彼氏候補がいる』と言っていた。そのときはとりあえず信じたけど、4年間彼女と過ごしたが、彼女は高飛車で男子に嫌われ、まったくモテなかった。次第に、あの発言はウソだとわかった」(静岡・26歳女性)

 知り合ったばかりならまだしも、その後の大学生活を見ていればどれだけモテるか実績としてわかりますものね。
 
■いつまでもフリーの友人の「俺から断った」
「地方から東京の大学に出たので、当時は自分に自信がなく、仲良くしてくれる東京出身の友達と行動を共にした。彼は合コンを開いてくれ、そこで出会った女性とデートしていた。ただ、付き合うことはなくて、詳細を聞くと『俺から断った』とだけ。そのときは信じていたが、それにしてはいつまでも付き合う人が現れないし、合コンでも嫌われることが多い。自分が東京に慣れてくると、この人はフラれているだけだとわかった」(東京・25歳男性)

 こちらも大学生活を送る中で疑問が生じてしまったパターンですね…。わざわざ「俺から」と言えるそのメンタル、ある意味うらやましいです。

■中学生の頃の友達の「いとこがアイドルの○○」
「中学生の頃、『いとこがアイドルの○○』と言っていた友達。サインや生写真を見たいとお願いしたけれど、一度も見せてくれなかった。数年経ってから、よく考えてみたら出身地も違うし、友達ももうその話はなかったことにしている」(東京・28歳女性)

 中学生くらいの年代は、「なんであんなこと言ったんだろう」と後悔するような発言をしてしまうもの。注目を集めたい一心で、ウソをついてしまった、典型的なケースなのかもしれません。

■中途入社の社員の「家に泥棒が入りました」
「中途入社の社員が、入社して早々、『家に泥棒が入りました』と言って遅刻してきた。一人暮らしの女性なのでみんなすごく心配した。でも後でよくよく考えてみると、『警察から事情聴取された』と言っていたのに出社したのは午前中。そんなに早く事情聴取が終わるのか疑問だし、その後、泥棒事件の話を振っても話を変えられてしまうので怪しいと思っていた。そして数年後、新入社員の女性が下着を盗まれた話をしたときに、彼女は『泥棒に遭うなんて防犯意識が足りないんじゃない? 女の子なんだから気を付けなよ』と言い、自分が昔からどんな対策を取っているかを語り始めた。周囲の冷たい目線に彼女は気づいていなかった」(東京・30歳男性)

 長年付き合う相手への話は、慎重に辻褄を合わせなければいけないですね。とはいえ、彼女の中ではもう「時効」なのかも。


 ウソだと感じたとき、だまされたことに腹が立つ場合もありますが、同時に、そんなウソをついた「理由」が知りたくもなってしまいます。バレたらむしろ逆効果なのに、それでも止められない…そこに、人間の弱さがあるのでしょうか。

(有井太郎+プレスラボ)

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