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20代も少なくない!「ひざの痛み」に世代差は見られず

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2016年03月02日 12:00  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

20代でも17.6%が「膝の悩み」を抱えている

 腰痛や関節痛、ひざの痛みはシニア世代の悩みで、若いうちは関係ないと思っていませんか?ところが、第一三共ヘルスケア株式会社が20〜50代の男性1,000人を対象に実施した調査では、「ひざの悩み」を抱える人の割合は、世代間での差はそれほど大きくないことがわかりました。

 毎年、季節の変わり目にひざが痛むかを聞いたところ、全体の20.4%が「はい」と回答し、およそ5人に1人がひざの痛みを実感しているという結果に。世代別の回答を見ると、最も割合が高いのは50代で22.4%でしたが、20代も17.6%で大きな差がなかったのです。

 一方、ひざが痛む原因では、年代によって違いが見られました。20代では「スポーツ」を挙げる人が5割を超えましたが、30代では「スポーツ」より「仕事」と回答する人の方が多く、50代では4割の人が「原因がわからない」と回答しています。

つらい膝の痛み、主要な4つの原因

 ひざが痛むようになった原因で気になるのが、「ストレス」を挙げている人が意外に多いこと。20代から40代では原因の3位に入っています。ひざの痛みとストレスとの関係について、医学的な根拠は不明ですが、痛みの原因と感じている人が一定数いるようです。

 膝の痛みの主要な原因は、大きく分けると以下の4つがあります。変形性膝関節症など「膝部分に障害がある場合」、膝靱帯損傷など「膝周辺の筋肉や靭帯の障害」、腰の骨の変性や姿勢の歪みで神経を圧迫して起こる「二次的な痛みの症状」、そしてスポーツをする人に多い「使いすぎで生じる膝の痛み」のです。

 ひとえに「膝の痛み」と言ってもその改善方法は異なります。どのような原因で膝の痛みが起こっているのか突き止め、適切な治療を行うことが大切。もし、長い間膝の痛みが取れない、原因がわからないなど悩みがあったら、一度整形外科など専門のお医者さんに相談してみてはいかがでしょうか。(林 渉和子)

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