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花粉シーズン、女性が気にするのはメイク崩れによる「見た目力」の低下

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2016年03月18日 12:00  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

花粉による「ボロボロ目元」がストレスに

 花粉がピークを迎える3月。目のかゆみや鼻水などもつらいですが、女性にとってはメイクの崩れにより、「見た目」に影響がでてしまうのがつらいもの。トレンダーズ株式会社が実施した調査でも、女性の84%が花粉シーズンは「見た目力」が低下すると答えました。

 それではどれくらい「見た目力」が低下すると感じているのでしょうか。ずばり「平均で4割ダウン」と感じているようです。特に見た目が低下しやすいのが「目元」。「鼻や口元のようにマスクで隠せない」「アイメイクができない」などの声が多く挙がりました。

 花粉シーズンの目元の状態は、「赤くなる」「涙が出やすくなる」「目の周囲が腫れぼったくなる」などにより、アイメイクも崩れやすくなります。この「ボロボロ目元」、今回の調査では、働く女性にとって「急な残業」や「部下のミス」よりもストレス度合いが高いという回答結果が出ています。

目薬は点眼回数や使用期限に注意を

 花粉による「目」の症状への対策としては、「目薬」を実践している人が85%で最も多く、「飲み薬」や「空気清浄機」を大きく上回りました。そこで、今回の調査レポートではいなげ眼科院長の稲毛佐知子先生に、目の花粉症対策としての目薬に関するポイントや注意点を伺っています。

 まず、花粉飛散の約2週間前から抗アレルギー点眼薬を使用することで、症状を軽減したり、症状が出る期間を短くしたりできるとのこと。また、花粉シーズンが始まったら、「防腐剤無添加」で「人工涙液」タイプの目薬で、目の表面に付着した花粉を洗い流すのがよいと、稲毛先生は語っています。

 点眼で気を付けたいのは、説明書に記載されている点眼回数を守るということ。点眼回数が多すぎると、目の保護に必要な涙の成分まで流してしまい、ドライアイの要因になる場合があるためです。薬の使用期限にも注意し、開封後の長期保存は控えるように。カップ型の洗眼剤は、目を保護する成分も流してしまうのでお勧めできないとのこと。適切な対策で花粉のストレスを少しでも軽くしましょう。(林 渉和子)

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