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夫婦の約7割が結婚後のパートナーの体形変化を実感

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2016年04月07日 13:00  QLife(キューライフ)

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QLife(キューライフ)

結婚後に「パートナーが太った」は約6割

 結婚当初はスリムな体形だったパートナーも「気がつけば当時の面影はなくなっていた」といった実感、ありませんか。株式会社ウェブクルーが、全国の既婚者2,398人を対象に実施した「体形と生活習慣に関する意識調査」では、「結婚当初と比較して、パートナーの体形は変化しましたか?」という質問に対し、68.3%が「変化した」と答えました。

 体形の変化のうち、パートナーが「太った」と回答した人は60.2%。加齢が原因で太ったということも考えられますが、回答の中には「手料理がおいしくてつい食べ過ぎてしまう」という幸せな声もありました。また、「運動に割いていた時間がなくなる」など時間の使い方の変化、結婚後に生活習慣や生活リズムが変化したことが体形に影響している可能性も考えられます。

 それでは、健康づくりのために夫婦でどんな取り組みを実践しているでしょうか。夫婦で健康づくりに取り組んでいる、または過去に取り組んだことがある人は、全体の46.6%に当たる1,117人。健康づくりの内容は、「食事の管理」が最多の70.9%で、「運動」(63.8%)と続きます。「食事の管理」では減塩や食事量の制限、野菜の積極的な摂取が多く、「運動」ではウォーキングや筋トレが目立ちました。

一緒に取り組む健康づくりで夫婦仲もアップ?

 健康づくりを夫婦で始めるきっかけについて聞いたところ、「自分またはパートナーの健康診断で気になる結果が出たから」が34.9%で最も多く、次いで「自分またはパートナーの体形の変化を自覚したから」が34.7%。健康診断や体形の変化がきっかけの人が多いようですが、「子どもたちが自立したことをきっかけに、食事内容を見直して糖質制限食にした」という回答もありました。

 夫婦で健康づくりを実践した結果、55.7%が「良い結果が得られた」と感じていることがわかりました。具体的に見ると、「体調が良くなった」が51.3%で、「健康への意識が高まった」(40.4%)、「体形が改善された」(37.1%)といった声が上がりました。健康に直接的な良い結果が得られたという回答が多い一方、「夫婦仲がさらに良くなった」と夫婦二人で取り組むことによる波及効果を挙げた声も18.3%ありました。

 夫婦で一緒に同じことに取り組めば、自然と会話も増えるでしょう。また同じ目標を共有することで連帯感も増すなど、精神面でプラスになることも多いと思われます。「夫婦の会話があまりない」「会話の話題に困っている」というご夫婦は、散歩やスポーツなどを通じて、夫婦一緒に健康づくりに取り組むことを検討してはいかがでしょうか。健康になって夫婦仲も良くなれば、一石二鳥ですね。(林 渉和子)

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